Mailinglist Archive: opensuse-ja (86 mails)

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[opensuse-ja] Re: [opensuse-ja] Re: openSUSE 11.2をインスト ールしてみて気づいたこと
  • From: Masaru Imai <mforce4@xxxxxxxxx>
  • Date: Tue, 24 Nov 2009 20:27:01 +0900
  • Message-id: <c587c70911240327w10d9521dp88a61ce8451f984a@xxxxxxxxxxxxxx>
今井です。

2009年11月22日3:55 Takashi Iwai <tiwai@xxxxxxx>:
At Sat, 21 Nov 2009 22:40:13 +0900,
Masaru Imai wrote:


もう一個11.2特有かと思われるものを見つけました。

dv2705でExpressカードなESATAI/F経由でESATA HDDを接続している
のですが、
内蔵HDD
->USB SD/microSDカードリーダ/ライタ
->ESATA HDD
の順でどうも検出されるようになってるみたいですね。

11.1の時は

内蔵HDD
->ESATA HDD
->USB SD/microSDカードリーダ/ライタ

だったはずなのですが.....。

おそらくカーネルのデバイス検出をパラレルに行っているからだと思われます。
11.2 ではブート時間短縮のために、パラレルなデバイス検出と一部のドライバの
カーネル組込みがなされています。

基本的にデバイスの検出順序というのは保障されているものではありませんの
で、それを当てにして設定するのは良くない、という点から persistent
device name が規定および使用されているわけです。


問題?といえば.....
openSUSE 11.2の場合、起動時にudevおよびLVMの組込む際、/dev/sd?でアクセスする様で
1stコントローラ(チップセット)管理下のHDDをLVMに組み込んでいる場合は良いのですけども、
2ndコントローラ(増設)管理下のHDDをLVMに組み込んでいる場合だとデバイスずれたときに、
メディアが無いってメッセージが何度か出て.....という点で、
些細な事を気にする人だと心配になってしまうかもということですね。
(私は全然気にしていませんが)


それよりも頭が痛いのは

VirtualBox 3.0.xで、openSUSE 11.2(64bit版)のゲストOSインストール失敗する
(https://bugzilla.novell.com/show_bug.cgi?id=551588)
ってのと、
正式配布のISOイメージでPPC版が無くなったって事でしょうか。

ホスト側の作りこみを最低限にしておいて、ゲスト側で凝った作りこみをしようというつもり
でしたが....

PPC版に関しては新型PS3でもOther OSサポート無くなったし仕方ないですけれど


#以前教えていただいた
#ブートログに対するブート経過時間の埋め込みを抑制するprintk.time=0は
#さっそくopenSUSE 11.2環境の/boot/grub/menu.lstへ反映させて頂きました。
#ありがとうございました。




openSUSE 11.2でのKDE 3.5環境構築時のメモ:

KDE 3.5環境で自動起動するアプリは
KDE4のシステム設定->詳細->自動起動へ登録
そうすればkdeinit4が動いている関係で、KDE 3.xだろうがKDE4でも自動起動してくれる

$HOME/.kde/Autostart及びKDE4の自動起動登録だと
ダブって起動されてしまうので要注意


KDE 3.5のメニューでアプリケーションメニューが出る様に
/etc/xdg/apprications.menuファイルの
<DefaultLayout inline="true" inline_limit="1">
を消すか
<--DefaultLayout inline="true" inline_limit="1"-->
とコメント化する必要がある。




$HOME以下の日本語名ディレクトリの修正

KDE4のシステム設定->一般->個人情報->パス
で直せるっぽい。
これを直さずに、無理やり日本語名ディレクトリをリネームしたり、消したりすると.....
という事になるのかな.....。

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今井 優
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