Mailinglist Archive: opensuse-ja (64 mails)

< Previous Next >
Re: [opensuse-ja] rwhodについて
  • From: saito <vine-ml@xxxxxxxxxxxxx>
  • Date: Thu, 11 Jun 2009 16:35:43 +0900
  • Message-id: <200906110735.AA00248@xxxxxxxxxxxxxxxxxxx>
斎藤と申します。

松本様。
早速のご回答有り難うございました。

確かに現在 openSUSE ではメンテナンスされていないようですね。その割に、
man-pages-ja には rwho、rwhod の man が含まれてたりするんですけど(笑)。
とはいえ、下記から入手できる rwho-0.17-26.src.rpm を手元の 10.3 i386 な
環境でリビルドしてインストールすることはできました。
http://rpm.pbone.net/index.php3?stat=3&limit=2&srodzaj=4&dl=40&search=rwho*&dist[]=46&dist[]=0

ただし、インストール後に chkconfig を実行して rwhod を自動で走らせるよう
設定するスクリプトが仕込まれているのですが、このスクリプトの実行について
は失敗してしまいます。(これはおそらく spec ファイルに記述されているスク
リプト内のパスなどが Red Hat 系を前提としているためで、(open)SUSE 系との
違いにより失敗するのだと思います。ですから spec ファイルを書き直してやれ
ばうまくいくかもしれません)
以前,ディストリビューション名は失念してしまいましたが,黙ってバイナリー
パッケージをインストールして,やはり自動起動関連で失敗していました。

改めて,先ほどソース(Red Hat系)からソースからパッケージを構築し,
インストールしてみました。
松本様のご指摘の通り,自動起動のスクリプトでエラーが発生しました。
rwhodや,ruptimeのコマンド自体は正常に動いている模様です。
多少ディレクトリーのパスがRed Hatとは異なるみたいです。
例えば,killprocコマンドなどは,Red Hatでは違うスクリプト内で関数で
定義されているみたいですが,openSUSEでは,/sbin/killprocのコマンドが
有るのですね。

#直接 /etc/rc.d/rwhodを修正した方が早いでしょうかね。

有り難うございました。

また、OBS 内を検索してみると、xrwho というパッケージをあげている人がいる
みたいですが、
http://software.opensuse.org/search?p=1&baseproject=ALL&q=rwho
入れてみたところどうやらクライアント(?)だけしか含まれていないようです。
早速インストールしてみます。
後ほどご報告させて頂きます。

なお、「運用テスト」用ということでメンテナンス期間が終了していることはご
承知のうえであえて 10.2 を使われているのだと思いますが、「本番」環境では
なるべく新しいバージョンを使われることを推奨します。
了解致しました。


--
To unsubscribe, e-mail: opensuse-ja+unsubscribe@xxxxxxxxxxxx
For additional commands, e-mail: opensuse-ja+help@xxxxxxxxxxxx

< Previous Next >
References