Mailinglist Archive: opensuse-ja (36 mails)
| < Previous | Next > |
Re: [opensuse-ja] 勉強会お疲れさまでした。
- From: sugaht@xxxxxxxxxxxxxxxx
- Date: Tue, 07 Apr 2009 07:03:49 +0900 (JST)
- Message-id: <20090407.070349.321689433999142596.sugaht@xxxxxxxxxxxxxxxx>
すがわらともうします.
From: Hashimoto Masahiko <campapoo@xxxxxxxxx>
Subject: Re: [opensuse-ja] 勉強会お疲れさまでした。
Date: Sun, 05 Apr 2009 18:40:46 +0900
Message-ID: <49D87C9E.2050105@xxxxxxxxx>
SC3KP06A をいじったことがあります. MBR に標準の GRUB レガシーをインス
トールすると, カーネルを読み込む途中でハングアップする現象に出会いまし
た.
# grub のメニューから抜けて, root, kernel と指定してゆくと, kernel を
# 指定した後に読み込んでる途中で停止しました.
SuSE (9.0) の grub からだとブート可能でした.
# ちょっと理由があって SuSE 9.0 を参照してました
何台かデュアルブートにしたことがありますが, インストール時のデフォルト
では MBR に grub (の stage1) が入っています. 上記のように MBR 以外に
デフォルトで grub が入ることは経験したことがありません. その様な場合
もあるのでしょうか.
私の場合, A20 (アドレスの bit20) の問題だったようで, 対応パッチを適用す
ることで解決しました. 今ものが手元に無いので断言できませんが,
openSUSE 11.1 の grub の SRPM にもある grub-a20.patch だったかと思いま
す (中身までは覚えていないので, ファイル名の記憶からだけですが).
この現象とは, 異なるものなのでしょうか.
--
To unsubscribe, e-mail: opensuse-ja+unsubscribe@xxxxxxxxxxxx
For additional commands, e-mail: opensuse-ja+help@xxxxxxxxxxxx
From: Hashimoto Masahiko <campapoo@xxxxxxxxx>
Subject: Re: [opensuse-ja] 勉強会お疲れさまでした。
Date: Sun, 05 Apr 2009 18:40:46 +0900
Message-ID: <49D87C9E.2050105@xxxxxxxxx>
勉強会の時に少し話をさせていただきましたが、
下記の件について・・・
● GrabでMBR以外に入れるときopenSUSEの挙動について
ノートPCで Windows Vista と OpenSUSEの
デュアルブートを試みたのですが、、、
ちょっとめんどいことになってしまったので書かせてください。
機種: 工人舎SC
Ver : OpenSUSE 11.1
パーティション構成 :
/dev/sda1 : リストア用ディレクトリ
/dev/sda2 : Vista
/dev/sda3 : OpenSUSE の "/"
/dev/sda4 : OpenSUSE の "/home"
元々このノートPCの不具合(?)として、
MBR に GRUB をインストールしてしまうと、
Linuxが起動できなくなってしまうという現象があります。
SC3KP06A をいじったことがあります. MBR に標準の GRUB レガシーをインス
トールすると, カーネルを読み込む途中でハングアップする現象に出会いまし
た.
# grub のメニューから抜けて, root, kernel と指定してゆくと, kernel を
# 指定した後に読み込んでる途中で停止しました.
SuSE (9.0) の grub からだとブート可能でした.
# ちょっと理由があって SuSE 9.0 を参照してました
そこで、他のディストリビューションをインストールする際には、
GRUB は MBR ではなく、/dev/sda3 にインストールを行い、
起動時には、
1. Windowsのブートローダーで /dev/sda3 を選択
2. /dev/sda3 の GRUB から Linux を起動
という感じになります。(ちょっとめんどいですけど^^;)
ところが、OpenSUSE の場合、インストール時に
Windows Vista のパーティションを見つけると(かな?)、
デフォルトで GRUB を /dev/sda3 にインストールを行い、
MBRには Windows Vista のブートローダが入っているはずなのに、
起動一発目でなぜか GRUB の画面が表示されます。
(で、「Windows」を選択すると Vista(MBR) のブートローダが立ち上がっている?)
何台かデュアルブートにしたことがありますが, インストール時のデフォルト
では MBR に grub (の stage1) が入っています. 上記のように MBR 以外に
デフォルトで grub が入ることは経験したことがありません. その様な場合
もあるのでしょうか.
ひょっとすると、OpenSUSE をインストールする際に、
Windows Vista のブートローダにも細工をしているのかな?
という感じなのですが、、、
この辺でご存知な方がいらっしゃいましたら、教えてくださいm(_ _)m
私の場合, A20 (アドレスの bit20) の問題だったようで, 対応パッチを適用す
ることで解決しました. 今ものが手元に無いので断言できませんが,
openSUSE 11.1 の grub の SRPM にもある grub-a20.patch だったかと思いま
す (中身までは覚えていないので, ファイル名の記憶からだけですが).
この現象とは, 異なるものなのでしょうか.
--
To unsubscribe, e-mail: opensuse-ja+unsubscribe@xxxxxxxxxxxx
For additional commands, e-mail: opensuse-ja+help@xxxxxxxxxxxx
| < Previous | Next > |