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[opensuse-ja] Re: [opensuse-ja] IPA フォントがオープンソ ースライセンスへ移行
  • From: Masaru Imai <mforce4@xxxxxxxxx>
  • Date: Mon, 6 Apr 2009 21:08:28 +0900
  • Message-id: <c587c70904060508m76d7b2c3yb1284029fa84358e@xxxxxxxxxxxxxx>
今井です。

2009/04/06 13:14 Satoru Matsumoto <helios_reds@xxxxxxx>:

さて、そこで皆さんに伺いたいのですが、IPA モナー・フォントがディストリ
ビューションに同梱できるとなった場合、IPA モナー・フォントを日本語デスク
トップの標準とすべきでしょうか、それともあくまで選択可能なオプションにと
どめておいたほうがいいでしょうか?

念のため簡単に説明しますと、上記リンク先にもありますように「IPAモナー・
フォントは,IPAフォントの文字幅をMSゴシックやMS明朝に合わせることで,2
ちゃんねるのアスキー・アートやWord文書などをレイアウト崩れなく見ることが
できるようにしたフォント」で、メリットがある半面、プロポーショナル・フォ
ントの一種ではありますから、等幅フォントであってほしいところだと違和感が
あるかもしれません。

この場でやりとりしたからといって即採用/不採用が決まるわけではありません
が、もし「IPA モナー・フォントを標準にすることに賛成」の声が多そうでした
ら、しかるべく要望を上げてみようかな、と思っています。

賛成/反対、いずれにせよ、ぜひ皆さんのご意見をお寄せください。


VLゴシックの件では書き込むタイミング逃しましたが、

DVD等の事を考えると、新たにパッケージを追加すると
他の(既存の)パッケージが落とされる可能性がかなり高いと
思います。
(インターナショナル版ではなく日本語版を作るというなら
話は違ってくるかとは思いますけども)
インストールに必ずしも必須でもないフォントパッケージは後から
(DVD等のメディアからでなく、ネットワーク上のリポジトリから)、
使う人の考え(嗜好)によってインストール出来る様になっていれば
良いのではないかと思います。

IPAモナーを敢えて標準にする/したいという理由付けの根拠を、
私自身は今のところ見出せません。
あの会社の作った物に依存するような環境が無い(つくろうと思わない)
からというのもありますけども。

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今井 優
mail: mforce4@xxxxxxxxx
(maimai@xxxxxxxxxxxxxxx)

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