Mailinglist Archive: opensuse-ja (107 mails)

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Re: [opensuse-ja] SONY VAIO Type P(VGN-P70H)へ のインストール
  • From: Takahiko Nagao <naaga@xxxxxxxxxxxxxxxx>
  • Date: Mon, 23 Mar 2009 07:15:31 +0900
  • Message-id: <49C6B883.2030100@xxxxxxxxxxxxxxxx>
長尾です。

Tomohito Koseki さんは書きました:
古跡です。

s2ram に -f (--force) をつけて実行してもサスペンドは無理でしょうか。
どういう反応しますか?
root権限でコンソールから行ってみました。
行うと画面はブラックアウトし、電源が赤く点滅しましたので、サスペンド
状態になったようです。

が、電源を入れようとしても画面が戻ってきません。
HDDのアクセスはおこなわれているようなので、画面のみの問題に思えます。
サスペンド後に電源を入れて、一度 Ctrl-Alt-F1 で画面をコンソール(tty1)
にした後、Ctrl-Alt-F7 で X の画面に切り替えてみるとどうでしょうか?
SuSE Linux 10.0 の時に一度はまったことがあります。^-^;

Ctrl+Alt+F1を押してもブラックアウトのままで、Ctrl+Alt+F7を押しても
ブラックアウトのままです。
状況的に、液晶の電源が入っていないように見えますね。

うーん、なんでしょうね。
画面がおかしい、液晶の電源が入らないということは、VBE か acpi_sleep
あたりかな。

s2ram は、vbe_save、vbe_post、vbe_mode、acpi_sleep というオプションが
使えます。症状を聞いたところ
s2ram -f --acpi_sleep=3
で直る可能性もありますが、もしよろしければ試してみてください。
画面が不安定なようでしたら、vbe_save も検討してみた方がよいかも
知れません。


s2ram -f --acpi_sleep=3の場合は、状況はかわらず画面が真っ黒ままでした。
s2ram -f --vbe_save を行うと、バックライトOFFの状態で画面は残りました。
ただ、画面の明るさを変更できないので、復旧後、操作が非常に難しい状況ですね。

画面の明るさに関しては、Ubuntuの9.04だと変更できるような情報をみつけました。
(8.04では)moblinのxserver-xorg-video-psbを使えばドライバー側で明るさ
の変更ができる。

(9.04では)サスペンド、レジューム可だが、moblinのxserver-xorg-video-psb
が利用できないため、明るさの変更ができない。(VESAドライバーになるため)

とのことです。

サスペンドをとるか、グラフィック系をとるか?悩ましいのかもしれません。

HP2133でもサスペンド関係は動作させず使っていたので私の使い方の場合なくても
困らないのかもしれません。

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長尾隆彦 (Takahiko Nagao)
naaga@xxxxxxxxxxxxxxxx
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