Mailinglist Archive: opensuse-ja (79 mails)

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Re: [opensuse-ja] ibus(IM:インプットメソッドの一種)を入れてみました
  • From: Masaru Imai <maimai@xxxxxxxxxxxxxxx>
  • Date: Sun, 2 Nov 2008 16:29:42 +0900
  • Message-id: <200811021629.42441.maimai@xxxxxxxxxxxxxxx>
今井です。

日曜日 02 11月 2008 16:07:42 に Satoru Matsumoto さんは書きました:


ただ依存関係の設定が不十分で
/usr/share/xml/iso-codes/iso_639.xml
(iso-codecsパッケージ)
が無くても(ibus-setupが必要とする)そのままインストールされるので
使用前にiso-codecsパッケージがインストール済みかどうか確認が必要

これは iso-codes のタイポですね。(^ ^;)


訂正有難うございます。
どうもcodeというのを見るとcodecと最後にcが余計に....。


…蛇足ながら。

皆さん既にご存じかとは思いますが、システムワイドで変更するのではなく、ロ
グイン・ユーザにのみ設定を適用したい場合は、
/usr/share/doc/packages/ibus/xim.ibus.suse.template を $HOME 以下に .xim
という名前でコピーしてきて、それを必要に応じて編集してやれば、次回ログイ
ン時から使えるようになります。

使ってみてしっくり来ない場合など
# 私の場合、文節を伸ばしたり縮めたいときどうすればいいのか戸惑った…
その ~/.xim を削除(して再度ログイン)すれば元の状態に戻りますので、ちょっ
と試してみたい場合などは便利かと思います。

蛇足では無いと思います。
私はあえて省略しましたけども、その辺りの事を知らない人は知らないので。


ただ、$HOME/.ximを用意する場合でも、一つのユーザアカウントでQt4(KDE4)
とQt3(KDE3)を行き来する人はちょっと面倒臭いかもしれない。
制御構文を$HOME/.ximに追加するかしないと。
KDE3やKDE4のスタートアップスクリプト等で読み出す$HOME/.ximを違えられ
れば楽ですけど。

今後のibusパッケージもしくはx11-toolsパッケージのバージョンアップで
/etc/skelに.xim.ibus.templateを用意するなりしてた方が良い様な気もする。


# インプットメソッドも気になるがAnthyとかエンジンの方がもっと気になる。

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今井 優
mail: maimai@xxxxxxxxxxxxxxx

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