Mailinglist Archive: opensuse-ja (79 mails)
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Re: [opensuse-ja] ibus(IM:インプット メソッドの一種)を入れてみました
- From: Satoru Matsumoto <helios_reds@xxxxxxx>
- Date: Sun, 02 Nov 2008 16:07:42 +0900
- Message-id: <490D51BE.6090903@xxxxxxx>
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松本です。
Masaru Imai さんは書きました:
こんなのも出てきたんですね。情報ありがとうございます。
anthy-ibus とセットで入れてみました。
# 早速このメールの入力に使ってみたりしてます。
# 日本語入力中でも、デフォルトで、スペースは全角でなく
# 半角スペースが挿入されるようですね。
# たとえば こんな ふうに。
これは iso-codes のタイポですね。(^ ^;)
…蛇足ながら。
皆さん既にご存じかとは思いますが、システムワイドで変更するのではなく、ロ
グイン・ユーザにのみ設定を適用したい場合は、
/usr/share/doc/packages/ibus/xim.ibus.suse.template を $HOME 以下に .xim
という名前でコピーしてきて、それを必要に応じて編集してやれば、次回ログイ
ン時から使えるようになります。
使ってみてしっくり来ない場合など
# 私の場合、文節を伸ばしたり縮めたいときどうすればいいのか戸惑った…
その ~/.xim を削除(して再度ログイン)すれば元の状態に戻りますので、ちょっ
と試してみたい場合などは便利かと思います。
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□●□ _/_/_/ To be Happy! _/_/_/
□□● _/_/ Satoru Matsumoto _/_/
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Version: GnuPG v2.0.9 (GNU/Linux)
Comment: Using GnuPG with SUSE - http://enigmail.mozdev.org
iEYEARECAAYFAkkNUb4ACgkQXnHIfHE6+z0FnwCfdpsthQP2Y5WCJxx+YmwWeuZM
tpoAmwQlrgYviAccaAogYkY36xEnwwn5
=Zvg3
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To unsubscribe, e-mail: opensuse-ja+unsubscribe@xxxxxxxxxxxx
For additional commands, e-mail: opensuse-ja+help@xxxxxxxxxxxx
Hash: SHA1
松本です。
Masaru Imai さんは書きました:
ibus(IM:インプットメソッドの一種)をBSの
http://download.opensuse.org/repositories/home:/swyear/
(http://code.google.com/p/ibus/wiki/ReadMe参照)
から入れてみました。
使ってみると結構おもしろいですね。
こんなのも出てきたんですね。情報ありがとうございます。
anthy-ibus とセットで入れてみました。
# 早速このメールの入力に使ってみたりしてます。
# 日本語入力中でも、デフォルトで、スペースは全角でなく
# 半角スペースが挿入されるようですね。
# たとえば こんな ふうに。
ただ依存関係の設定が不十分で
/usr/share/xml/iso-codes/iso_639.xml
(iso-codecsパッケージ)
が無くても(ibus-setupが必要とする)そのままインストールされるので
使用前にiso-codecsパッケージがインストール済みかどうか確認が必要
これは iso-codes のタイポですね。(^ ^;)
Qt4(KDE4)環境であれば問題ないですが、Qt3(KDE3)環境の場合、
/etc/X11/xim.d/ibusのコメントにもある通り
/etc/X11/xim.d/ibusファイルの
ja_JP)
export LC_CTYPE=$LANG
export XMODIFIERS="@im=ibus"
export GTK_IM_MODULE=ibus
export QT_IM_SWITCHER=imsw-multi
export QT_IM_MODULE=ibus
#Use QT_IM_MODULE=xim for qt3-based applications
ibus &
を
ja_JP)
export LC_CTYPE=$LANG
export XMODIFIERS="@im=ibus"
export GTK_IM_MODULE=ibus
export QT_IM_SWITCHER=imsw-multi
export QT_IM_MODULE=xim
#Use QT_IM_MODULE=xim for qt3-based applications
ibus &
に書き換えるなり、コマンドラインから
$ export QT_IM_MODULE=xim
$ hogehoge(hogehogeはqt3ベースアプリ)
とする等の必要があります。
…蛇足ながら。
皆さん既にご存じかとは思いますが、システムワイドで変更するのではなく、ロ
グイン・ユーザにのみ設定を適用したい場合は、
/usr/share/doc/packages/ibus/xim.ibus.suse.template を $HOME 以下に .xim
という名前でコピーしてきて、それを必要に応じて編集してやれば、次回ログイ
ン時から使えるようになります。
使ってみてしっくり来ない場合など
# 私の場合、文節を伸ばしたり縮めたいときどうすればいいのか戸惑った…
その ~/.xim を削除(して再度ログイン)すれば元の状態に戻りますので、ちょっ
と試してみたい場合などは便利かと思います。
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□●□ _/_/_/ To be Happy! _/_/_/
□□● _/_/ Satoru Matsumoto _/_/
●●● _/ helios_reds@xxxxxxx _/
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Comment: Using GnuPG with SUSE - http://enigmail.mozdev.org
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