Mailinglist Archive: opensuse-ja (152 mails)
| < Previous | Next > |
Re: [opensuse-ja] RAID1で起動できない
- From: "sunqdo@xxxxxxxxxxx" <sunqdo@xxxxxxxxxxx>
- Date: Sun, 13 Jul 2008 18:20:12 +0900
- Message-id: <20080713172231.FF35.190857B6@xxxxxxxxxxx>
奈良@佐藤です。
やってみました。
もう一度新規インストール
パーティション(amoncは私がつけたRAIDボリューム名)
デバイス サイズ F 種類 マウント 使用元
/dev/mapper/ddf1_amonc 148.8GB BIOS RAID ddf1_amonc
/dev/mapper/ddf1_amonc_part1 305.9MB F DM Raid(Ext3) /boot
/dev/mapper/ddf1_amonc_part2 6.0GB F DM Raid(Ext3) swap
/dev/mapper/ddf1_amonc_part3 50.0GB F DM Raid(Ext3) /
/dev/mapper/ddf1_amonc_part4 92.5GB F DM Raid(Ext3) /home
/dev/sda 149.0GB WDC-WD1600JS-75N RAID
ddf1_amonc
/dev/sdb 149.0GB WDC-WD1600JS-75N RAID
ddf1_amonc
起動
●ブートローダーの種類: GRUB
●場所: /dev/mapper/ddf1_amonc (MBR)
●セッション:
+openSUSE11.0(既定)
+Floppy
+Failsafe
●追加のカーネルのパラメーター: splash=silent
インストール完了後
yast2-bootloader バージョン確認 2.16.20-0.1
perl-bootloader バージョン確認 0.4.63-2.1
http://software.opensuse.org/search?p=1&baseproject=ALL&q=yast2-bootloader
より yast2-bootloader-2.17.2-1.1.x86_64.rpm をインストール
perl-bootloader を検索
perl-bootloader の 最新は 0.4.63-2.1 なのでそのまま。
yast2-bootloader バージョン確認 2.17.2.1.1
yast2コントロールセンター
システム→ブートローダ→ブートローダのインストール→その他→ハードディスクのMBRを復元する。
警告!
/dev/mapper/ddf1_amonc の現在のMBRは2008年7月13日 日曜日 08:35:39 JSTに保存した
新しいMBRで上書きされます。
MBR 内のブートコードのみが上書きされます。
パーティションテーブルは変更されません。
続行しますか?
はい、上書きします(Y)をクリック。
MBRが正しく復元されました。
システム→ブートローダ→ブートローダのインストール→その他→ディスクから設定を再読込する(R)
ブートローダの場所がマスターブートレコード(MBR)から起動にチェックが入っていたものが
カスタムブートパーティションにチェックが入り <NULL>になる。
ブートローダの場所がマスターブートレコード(MBR)から起動にチェックを入れてOK。
ブートローダのオプションはそのまま
ブートパーティションをアクティブに設定にチェック
MBRに汎用ブートレコードを書き込むにチェック
再起動
「No boot device available」
よろしくお願いします。
---------------------------------------------------------------------
To unsubscribe, e-mail: opensuse-ja+unsubscribe@xxxxxxxxxxxx
For additional commands, e-mail: opensuse-ja+help@xxxxxxxxxxxx
やってみました。
もう一度新規インストール
パーティション(amoncは私がつけたRAIDボリューム名)
デバイス サイズ F 種類 マウント 使用元
/dev/mapper/ddf1_amonc 148.8GB BIOS RAID ddf1_amonc
/dev/mapper/ddf1_amonc_part1 305.9MB F DM Raid(Ext3) /boot
/dev/mapper/ddf1_amonc_part2 6.0GB F DM Raid(Ext3) swap
/dev/mapper/ddf1_amonc_part3 50.0GB F DM Raid(Ext3) /
/dev/mapper/ddf1_amonc_part4 92.5GB F DM Raid(Ext3) /home
/dev/sda 149.0GB WDC-WD1600JS-75N RAID
ddf1_amonc
/dev/sdb 149.0GB WDC-WD1600JS-75N RAID
ddf1_amonc
起動
●ブートローダーの種類: GRUB
●場所: /dev/mapper/ddf1_amonc (MBR)
●セッション:
+openSUSE11.0(既定)
+Floppy
+Failsafe
●追加のカーネルのパラメーター: splash=silent
インストール完了後
yast2-bootloader バージョン確認 2.16.20-0.1
perl-bootloader バージョン確認 0.4.63-2.1
http://software.opensuse.org/search?p=1&baseproject=ALL&q=yast2-bootloader
より yast2-bootloader-2.17.2-1.1.x86_64.rpm をインストール
perl-bootloader を検索
perl-bootloader の 最新は 0.4.63-2.1 なのでそのまま。
yast2-bootloader バージョン確認 2.17.2.1.1
yast2コントロールセンター
システム→ブートローダ→ブートローダのインストール→その他→ハードディスクのMBRを復元する。
警告!
/dev/mapper/ddf1_amonc の現在のMBRは2008年7月13日 日曜日 08:35:39 JSTに保存した
新しいMBRで上書きされます。
MBR 内のブートコードのみが上書きされます。
パーティションテーブルは変更されません。
続行しますか?
はい、上書きします(Y)をクリック。
MBRが正しく復元されました。
システム→ブートローダ→ブートローダのインストール→その他→ディスクから設定を再読込する(R)
ブートローダの場所がマスターブートレコード(MBR)から起動にチェックが入っていたものが
カスタムブートパーティションにチェックが入り <NULL>になる。
ブートローダの場所がマスターブートレコード(MBR)から起動にチェックを入れてOK。
ブートローダのオプションはそのまま
ブートパーティションをアクティブに設定にチェック
MBRに汎用ブートレコードを書き込むにチェック
再起動
「No boot device available」
よろしくお願いします。
---------------------------------------------------------------------
To unsubscribe, e-mail: opensuse-ja+unsubscribe@xxxxxxxxxxxx
For additional commands, e-mail: opensuse-ja+help@xxxxxxxxxxxx
| < Previous | Next > |