Mailinglist Archive: opensuse-ja (30 mails)

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Re: [opensuse-ja] openSUSE 10.3でのLaTeX関連作業について
  • From: Keiichi Morisato <nara_prv@xxxxxxxxxxxxxxx>
  • Date: Sun, 08 Jun 2008 18:52:03 +0900 (JST)
  • Message-id: <20080608.185203.74705653.nara_prv@xxxxxxxxxxxxxxx>
横合いから申し訳ないです。

From: 野宮 賢 / NOMIYA Masaru <nomiya@xxxxxxxxxxxxxxxx>
Subject: [opensuse-ja] Re: openSUSE 10.3でのLaTeX関連作業について
Date: Sun, 08 Jun 2008 12:34:06 +0900

# tar zvxf ptetex-3-2008xxxx.tar.gz

からやり直さなければならなかったと思います.
つまり,一旦 make & make install したものを使って再び make install すると,
install に失敗する筈です.

金子さんの場合は,これに相当し,/usr/local/teTeX/share 配下に問題が生じてい

エラーの内容を見ると、 texmf ツリーがおかしくなっているとしか思えませ
んから、一端 /usr/local/teTeX 以下をばっさりと消してから、入れ直した方
が無難だと思います。そして、おっしゃるように一からビルドとインストール。

シェルスクリプトで texmf ツリーを必要なファイルを生成したりコピーした
りリンクしたりをビルド時の設定ファイルに応じてステージ毎に実行している
訳で、そのために一時ファイルも作成しながら進むわけですし。

私はバージョンを上げる時など面倒なので、同梱されている SUSE 用の
spec ファイルを転用してパッケージにしてあります。だもので、SUSE オリジ
ナルは Yast2 でコンフリクトする代物を全部禁止処分にしています。

ptetex3-********.tar.gz を展開すれば package/ 以下に
ptetex-suse101.spec とかありますし、README を見て野良ビルドする気があ
れば、パッケージ化してビルド・インストール作業はそんなに手間ではありま
せん。

ただ、用途別にカスタマイズする場合はソースからのインストールにしておい
て弄った方が無難ですね。失敗してもディレクトリごと消すだけですから。手
軽に UTF-8 対応の ptex を含む TeX 環境構築可能な土村さんの ptetex3 と
ptexlive の存在は私のような物ぐさ・初級ユーザーにはとても有り難いです。


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