Mailinglist Archive: opensuse-ja (67 mails)

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Re: [opensuse-ja] ATOK for linux
  • From: tomohiko <tomohiko.sgks@xxxxxxxxx>
  • Date: Mon, 05 Nov 2007 03:12:30 +0900
  • Message-id: <472E0B8E.1090700@xxxxxxxxx>
こんばんは.大石と申します.

もう解決してしまったようですが,自分も試して色々問題点が見えてきたので投
稿します.
環境は,opensuse10.3 x86_64です.


1.自分がこの前,scim関連のパッケージを削除すれば簡単に導入できたと書きま
したが具体的には以下のパッケージです.

scim,scim,anthy,scim-bridge,scim-bridge-gtk,scim-bridge-qt,scim-input-pad,scim-m17n,
scim-tomoe,scim-uim.skim.skim-scim-anthy,skim-scim-canna,skim-scim-skk

後,依存するものをすべて削除します.

2.そして,椎原さんやxeon-koyamaさんが書かれたようにインストール作業を行
います.
http://lists.opensuse.org/opensuse-ja/2007-10/msg00105.html


3.しかし,これだけではuimが立ち上がってしまいATOKが使えません.
そこで,GTK_IM_MODULEの環境変数をximに変えます.

ATOKがインストールされた初期の状態では,GTK_IM_MODULE=iiimとなっています.

自分の環境だけ変えるなら,
~/.bashrcに
export GTK_IM_MODULE=xim

を記述してください.

全体で変えるならば,
/opt/atokx2/bin/atokx2_client.sh
のGTK_IM_MODULEの箇所を
export GTK_IM_MODULE=xim
に変更してください.


これで上手くいきました.

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鳩野さん
もし,

"/usr/lib/gtk-2.0/2.0.4/immodules/im-iiim.so"
"iiim" "Internet/Intranet Input Method" "iiimgcf" "/usr/share/locale" >""

という行が含まれていなければ付け加えた方がよいと思います.

鳩野さんが書かれていたようにiiimを加える方法を用いると,
64ビット環境では,ELFが合わないと言われてしまいました.

しかし,xim経由だとなぜか上手くいきます(^^ゞ

最近,adobe reader 8.1.1 の日本語対応版が出たのでインストールしたので
すが,上の設定がないと Adobe Reader上で日本語入力ができません.

確認しましたが同じようにIIIMにしないとAdobe Reader8.1.1でATOKを使うこと
ができません.
仕方がないので,
/opt/Adobe/Reader8/bin/acroread
の先頭部に
GTK_IM_MODULE=iiim
と書いて使えるようにしました.

以上で,ATOKの環境を整えることができると思います.

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