Mailinglist Archive: opensuse-ja (74 mails)

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[opensuse-ja] 10.3 Beta2
  • From: Masaru Imai <maimai@xxxxxxxxxxxxxxx>
  • Date: Fri, 24 Aug 2007 20:29:25 +0900
  • Message-id: <200708242029.26280.maimai@xxxxxxxxxxxxxxx>
今井です。

10.3 Beta2が公開ということでメインマシン(HDAMEX SLI)に
入れてみました。

でもってビルドサービスの方からCompiz fusionも入れて....。
Window decoratorはemerald(正確にはcompiz-emerald)にして
テーマを切り替えられる様にしました。


実際Beta2使ってみると何て言うのか.....

Beta2でも
ログイン後にKDE環境に移行後、アップデートチェックプログラム
が動く訳ですが、チェック時間が以前にも増して長くなった様な気が
します。(取得状況をGUI表示するようになったのでそう見えるのかも)

YaSTやyumでパッケージ追加/削除したり、パッケージの情報取りた
くてもこのチェックプログラムが動いてる限り、何にもできません。

でもってこれって完了した後で再び別ユーザでログインするとまた
動きだして...。

随所にそういう無駄が見られるんだけども、改善の余地あるんじゃな
いのかなぁ....。
例えばインストーラとかパッケージの選択とか全く変化してないのに
同じパッケージ情報の取得繰り返してます(例えばパーティション変更
前、後でそれぞれ一回やってたりする)し。
YaSTのパッケージ管理も饒舌な様だけども、パッケージ情報のダウン
ロードの表示(起動時等にダイアログでダウンロード状況が出てくる方)
もあくまでも個別にパッケージ情報の取得状況を表示してるだけなので、
パッケージ情報の取得がどの位で終わるのかさっぱり判らない...。

しかも一時的にインストールソースを変更したくなったらパッケージ
管理を終わらせて、インストールソースの変更をやって、再びパッケージ
管理を起動するんでますます....。

依存関係のチェックもまだドツボにはまるパターンがまだありますね。
突然だんまりモード突入するパターンで、HDDとかのアクセス伴わない
のでなおのこと気持ち悪かったりしますが....。

yumexもあいかわらず実体が無いので使えませんし、smart(GUI版)も
64bit環境下ではパッケージの選択とかかなりやりずらいですね。
noarchパッケージ、32bit版パッケージ、64bit版パッケージとはっきり
分離してればまだ良いのですがnoarchと32bit版パッケージがごちゃ混ぜ、
64bit版パッケージだけが別みたいな形になってるんで、noarchなパッケー
ジとセットで考えてるととても判りにくくて...。

ATiのグラフィックカードを使っているHDAMDの方はまだBeta1+です。
本当なら昨日のうちにそちらもBeta2にするはずだったんですが、
前述の通りひたすら待たされる事が多かったり、パッケージの取捨選択が
面倒で時間が無くなってしまいました....。
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今井 優
mail: maimai@xxxxxxxxxxxxxxx
web:  http://www10.ocn.ne.jp/~masimai/

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