Mailinglist Archive: opensuse-ja (74 mails)
| < Previous | Next > |
Re: [opensuse-ja] SCIM環境下でThund erbirdがに頻繁に強制終了
- From: Satoru Matsumoto <helios_reds@xxxxxxx>
- Date: Fri, 10 Aug 2007 09:29:57 +0900
- Message-id: <46BBB185.4000003@xxxxxxx>
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE-----
Hash: SHA1
松本です。
Masaru Imai さんは書きました:
> Friday 10 August 2007 02:48:50 に Yamanaka Yuu さんは書きました:
>
>> やけにThunderbirdがクラッシュするようになって
>> しまいました。
>> 具体的には日本語入力モードをONにした状態で
>> Thunderbird-2.0.0.6で新しいウィンドウを開こうとすると
>> (設定画面やメールの作成画面など)
>> アプリケーションが強制終了してしまいます。
>>
>> 端末でエラーログを確認すると
>> /usr/local/share/thunderbird/run-mozilla.sh: line 131: 7139 セグメン
>> テーション違反です $prog" ${1+"$@"}
>>
>
> 本来ならどこで落ちてるのか明確にするのが一番なんですが、
>
> グラフィックカードとそのドライバの組み合わせ次第で同じように不安定になる
> 事もありますし、Thunderbirdから参照している共有ライブラリの組み合わせで
> おかしくなることもあります。
>
> それとM17NのSCIM使っているのであればSCIM-bridge使ってみるとどうなりますか?
根本的な原因特定に直結していないということは同じですが、scim-bridge を試
してみる(ちなみに、64bit 環境下で 32bit の Firefox を使っている場合、
scim-bridge-gtk については i586 の方も入れてやらないといけなくなります
が…)のと合わせて…。
山中さんがお使いの Thunderbird は、
> ちなみにインストールソースはMozillaのページからダウンロード
> したものを展開して/usr/local/share配下に置いただけ
とのことですが、build サービスの mozilla リポジトリの
http://download.opensuse.org/repositories/mozilla/openSUSE_10.2/x86_64/
MozillaThunderbird-2.0.0.6-1.1.x86_64.rpm
MozillaThunderbird-translations-2.0.0.6-1.1.x86_64.rpm
を入れてみたらどうなりますでしょうか。
# smart や yum で同リポジトリをインストールソースとして加えて
# インストールしてしまった方が依存関係で悩まなくても済むかな。
それと、Thunderbird には何か Addon を入れていますか? これが原因で落ち
るということを何度か経験しています(追加機能の Addon だけじゃなく、テーマ
が原因だったこともあり)。問題の起こる状態のとき、
$ thunderbird --safe-mode
で起動してみて様子を見てみる、というのも試してみてください。
- --
□●□ _/_/_/ To be Happy! _/_/_/
□□● _/_/ Satoru Matsumoto _/_/
●●● _/ helios_reds@xxxxxxx _/
-----BEGIN PGP SIGNATURE-----
Version: GnuPG v1.4.5 (GNU/Linux)
Comment: Using GnuPG with SUSE - http://enigmail.mozdev.org
iD8DBQFGu7GEXnHIfHE6+z0RAhgYAJ9bFVHvfuzJ+k8EUGzCBf3nHuvnPwCgkshb
T5pBcyTIvK7rMVbrjrYBh+c=
=nouY
-----END PGP SIGNATURE-----
---------------------------------------------------------------------
To unsubscribe, e-mail: opensuse-ja+unsubscribe@xxxxxxxxxxxx
For additional commands, e-mail: opensuse-ja+help@xxxxxxxxxxxx
Hash: SHA1
松本です。
Masaru Imai さんは書きました:
> Friday 10 August 2007 02:48:50 に Yamanaka Yuu さんは書きました:
>
>> やけにThunderbirdがクラッシュするようになって
>> しまいました。
>> 具体的には日本語入力モードをONにした状態で
>> Thunderbird-2.0.0.6で新しいウィンドウを開こうとすると
>> (設定画面やメールの作成画面など)
>> アプリケーションが強制終了してしまいます。
>>
>> 端末でエラーログを確認すると
>> /usr/local/share/thunderbird/run-mozilla.sh: line 131: 7139 セグメン
>> テーション違反です $prog" ${1+"$@"}
>>
>
> 本来ならどこで落ちてるのか明確にするのが一番なんですが、
>
> グラフィックカードとそのドライバの組み合わせ次第で同じように不安定になる
> 事もありますし、Thunderbirdから参照している共有ライブラリの組み合わせで
> おかしくなることもあります。
>
> それとM17NのSCIM使っているのであればSCIM-bridge使ってみるとどうなりますか?
根本的な原因特定に直結していないということは同じですが、scim-bridge を試
してみる(ちなみに、64bit 環境下で 32bit の Firefox を使っている場合、
scim-bridge-gtk については i586 の方も入れてやらないといけなくなります
が…)のと合わせて…。
山中さんがお使いの Thunderbird は、
> ちなみにインストールソースはMozillaのページからダウンロード
> したものを展開して/usr/local/share配下に置いただけ
とのことですが、build サービスの mozilla リポジトリの
http://download.opensuse.org/repositories/mozilla/openSUSE_10.2/x86_64/
MozillaThunderbird-2.0.0.6-1.1.x86_64.rpm
MozillaThunderbird-translations-2.0.0.6-1.1.x86_64.rpm
を入れてみたらどうなりますでしょうか。
# smart や yum で同リポジトリをインストールソースとして加えて
# インストールしてしまった方が依存関係で悩まなくても済むかな。
それと、Thunderbird には何か Addon を入れていますか? これが原因で落ち
るということを何度か経験しています(追加機能の Addon だけじゃなく、テーマ
が原因だったこともあり)。問題の起こる状態のとき、
$ thunderbird --safe-mode
で起動してみて様子を見てみる、というのも試してみてください。
- --
□●□ _/_/_/ To be Happy! _/_/_/
□□● _/_/ Satoru Matsumoto _/_/
●●● _/ helios_reds@xxxxxxx _/
-----BEGIN PGP SIGNATURE-----
Version: GnuPG v1.4.5 (GNU/Linux)
Comment: Using GnuPG with SUSE - http://enigmail.mozdev.org
iD8DBQFGu7GEXnHIfHE6+z0RAhgYAJ9bFVHvfuzJ+k8EUGzCBf3nHuvnPwCgkshb
T5pBcyTIvK7rMVbrjrYBh+c=
=nouY
-----END PGP SIGNATURE-----
---------------------------------------------------------------------
To unsubscribe, e-mail: opensuse-ja+unsubscribe@xxxxxxxxxxxx
For additional commands, e-mail: opensuse-ja+help@xxxxxxxxxxxx
| < Previous | Next > |