Mailinglist Archive: opensuse-ja (74 mails)
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[opensuse-ja] SCIM環境下でThunderbirdが に頻繁に強制終了
- From: Yamanaka Yuu <Izayoi@xxxxxxxxxx>
- Date: Fri, 10 Aug 2007 02:48:50 +0900
- Message-id: <46BB5382.3080600@xxxxxxxxxx>
今晩は、山中です。
先日rootでウイルスrpmを実行してしまってHDDが
すべてフォーマットされてしまったので、(涙)
OSを再インストールしたのですが。
やけにThunderbirdがクラッシュするようになって
しまいました。
具体的には日本語入力モードをONにした状態で
Thunderbird-2.0.0.6で新しいウィンドウを開こうとすると
(設定画面やメールの作成画面など)
アプリケーションが強制終了してしまいます。
端末でエラーログを確認すると
/usr/local/share/thunderbird/run-mozilla.sh: line 131: 7139 セグメン
テーション違反です $prog" ${1+"$@"}
クラッシュする時にこの様なエラーが。
(ちなみにインストールソースはMozillaのページからダウンロード
したものを展開して/usr/local/share配下に置いただけ)
インターネットで同じエラーの解決法がありましてその通り
$ QT_IM_MODULE=xim thunderbird
としてみましたが症状は変わらず。(GTK_IMも)
そもそもそのインターネット上で見つけたエラーは、エラー文こそ
同じですがthunderbirdが起動しないという症状でして
起動中に強制終了するという症状とは違っているようです。
以前はそんなことはなかったのでやや不可解なのですが
32bit版から64bit版のOSに変えたのとSCIM関連の
パッケージのバージョンが違う事のどちらかが原因
かと思われます。
なお、以下に検証したことを記します
・環境変数のIM -> scim
・日本語入力モードをoffにした状態で設定画面などを開く -> 問題無し
・入力メソッド(?)をAnthyからUIM-anthyに変更 -> 問題無し
・プロファイルディレクトリを削除(~/.thunderbird) -> 症状発生
・SUSE純正リポジトリからVersion 1.5をインストールして検証 -> 問題無し
・Skimの設定画面から「フロントエンド-SCIM全般-すべての
アプリケーションで入力メソッドを共有」のチェックを外す -> 問題無し
UIMは使いにくいしThunderbird 1.5も使いにくかったので
現在はSkimの該当チェックを外す事で問題なく入力を行えています。
(どうしてこれで問題ないのかはよく分からないんですが^^;)
なお、私の環境のSCIMまわりのパッケージはこんな感じです。
(http://download.opensuse.org/repositories/M17N/からアップデート)
scim-anthy-1.2.4-1.2
skim-scim-anthy-1.2.2-2.9
skim-scim-canna-1.0.0-50.9
scim-uim-0.2.0-1.2
scim-input-pad-0.1.1-40
scim-skk-0.5.2-42
scim-tomoe-0.4.0-3.24
scim-qtimm-0.9.4-46.25
scim-canna-1.0.0-23
skim-scim-skk-0.5.2.1-50.9
scim-1.4.7-1.1
mlterm-scim-2.9.3.20070123-2.52
scim-m17n-0.2.2-3.28
anthy-9100-1.2
しょっちゅうSCIM関係の不具合が起きてもう(´Д`)なんですが
皮肉にもSCIMが私にとって一番使いやすいという現実。
もじら組のBugzillaみてもこの症状は載っていなかったので
あとで報告しようかと思っています。
似たような環境での症状についての情報があれば
教えてください。
--
+++-----------------------------+++
NAME: Yamanaka Yuu
Yokohama
E-MAIL: Izayoi@xxxxxxxxxx
MyServer: izayoi.homedns.org
----------------+++----------------
---------------------------------------------------------------------
To unsubscribe, e-mail: opensuse-ja+unsubscribe@xxxxxxxxxxxx
For additional commands, e-mail: opensuse-ja+help@xxxxxxxxxxxx
先日rootでウイルスrpmを実行してしまってHDDが
すべてフォーマットされてしまったので、(涙)
OSを再インストールしたのですが。
やけにThunderbirdがクラッシュするようになって
しまいました。
具体的には日本語入力モードをONにした状態で
Thunderbird-2.0.0.6で新しいウィンドウを開こうとすると
(設定画面やメールの作成画面など)
アプリケーションが強制終了してしまいます。
端末でエラーログを確認すると
/usr/local/share/thunderbird/run-mozilla.sh: line 131: 7139 セグメン
テーション違反です $prog" ${1+"$@"}
クラッシュする時にこの様なエラーが。
(ちなみにインストールソースはMozillaのページからダウンロード
したものを展開して/usr/local/share配下に置いただけ)
インターネットで同じエラーの解決法がありましてその通り
$ QT_IM_MODULE=xim thunderbird
としてみましたが症状は変わらず。(GTK_IMも)
そもそもそのインターネット上で見つけたエラーは、エラー文こそ
同じですがthunderbirdが起動しないという症状でして
起動中に強制終了するという症状とは違っているようです。
以前はそんなことはなかったのでやや不可解なのですが
32bit版から64bit版のOSに変えたのとSCIM関連の
パッケージのバージョンが違う事のどちらかが原因
かと思われます。
なお、以下に検証したことを記します
・環境変数のIM -> scim
・日本語入力モードをoffにした状態で設定画面などを開く -> 問題無し
・入力メソッド(?)をAnthyからUIM-anthyに変更 -> 問題無し
・プロファイルディレクトリを削除(~/.thunderbird) -> 症状発生
・SUSE純正リポジトリからVersion 1.5をインストールして検証 -> 問題無し
・Skimの設定画面から「フロントエンド-SCIM全般-すべての
アプリケーションで入力メソッドを共有」のチェックを外す -> 問題無し
UIMは使いにくいしThunderbird 1.5も使いにくかったので
現在はSkimの該当チェックを外す事で問題なく入力を行えています。
(どうしてこれで問題ないのかはよく分からないんですが^^;)
なお、私の環境のSCIMまわりのパッケージはこんな感じです。
(http://download.opensuse.org/repositories/M17N/からアップデート)
scim-anthy-1.2.4-1.2
skim-scim-anthy-1.2.2-2.9
skim-scim-canna-1.0.0-50.9
scim-uim-0.2.0-1.2
scim-input-pad-0.1.1-40
scim-skk-0.5.2-42
scim-tomoe-0.4.0-3.24
scim-qtimm-0.9.4-46.25
scim-canna-1.0.0-23
skim-scim-skk-0.5.2.1-50.9
scim-1.4.7-1.1
mlterm-scim-2.9.3.20070123-2.52
scim-m17n-0.2.2-3.28
anthy-9100-1.2
しょっちゅうSCIM関係の不具合が起きてもう(´Д`)なんですが
皮肉にもSCIMが私にとって一番使いやすいという現実。
もじら組のBugzillaみてもこの症状は載っていなかったので
あとで報告しようかと思っています。
似たような環境での症状についての情報があれば
教えてください。
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Yokohama
E-MAIL: Izayoi@xxxxxxxxxx
MyServer: izayoi.homedns.org
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