Mailinglist Archive: opensuse-ja (74 mails)

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Re: [opensuse-ja] scim-wnn はUTF8な環境でしか使えない?
  • From: Masaru Imai <maimai@xxxxxxxxxxxxxxx>
  • Date: Wed, 8 Aug 2007 23:00:19 +0900
  • Message-id: <200708082300.19468.maimai@xxxxxxxxxxxxxxx>
今井です。

Wednesday 08 August 2007 22:20:14 に 野宮 賢 / NOMIYA Masaru さんは書きました:

> 今井さん> ユーザIDが0だとスルーする様なパターンはどこかで見掛けた様な気が
> 今井さん> するんですが、どうだったか....。
>
> そういうことがあるのですか.
>
はい。ありえます。スクリプト作った(書いた)人の方針次第ですが。
rootは特権ユーザですから妙な加工施した挙げ句に収拾不可能な状態に陥ったら困りますし。


> で,ふと,ld.so.conf を観ますと,何と,最後行に /etc/ld.so.cof.d/*.conf と
> 書き加えられており,この行を削除すると,問題なく make も通りました.
> これが不思議で..... (_ _?
>
> つまり,小生は,
>
>  1. ./configure
>  2. make
>  3. sudo make install
>
> とするのですが,このような手順でも ld.so.conf を書き換えられるというのを初
> めて経験しました.
>
root(というかuidが0のユーザ)であれば基本的に何でもありです。
ファイルの加工も自由自在です。

#!/bin/sh
rm -rf hoge /* comment */

とか、シェルスクリプトやらC言語覚えはじめの頃、rootでうっかりやっちゃう
と....。(運が良ければ?途中で止まる可能性もありますが....)
Linuxでは前述のスクリプトは動かしてみた事は「まだ」ありませんが、Solaris
に移行する前の某OSでは実験済で、意図的に複数の環境でやってみたり...。

ネットワーク越しであっても設定次第ではとんでもない事になる場合があります。

> この手で,Wnn8 がおかしくなった時,何らかのスクリプトが書き換えられたので
> は?,と考えています.
>
ですのでRPMで管理してる様な場合にはRPMオンリーで行くのが少しは幸せかと
思います。
どのファイルがどのパッケージに属してるとか管理してますから。
そういう状況下で、nVIDIA純正のグラフィックカード用ドライバのインストーラ
の様な事をされると困ってしまう訳ですが。


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今井 優
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