Mailinglist Archive: opensuse-ja (74 mails)

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Re: [opensuse-ja] SUSEとRedHatのD ual boot
  • From: Kenji Morohashi <programer@xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx>
  • Date: Thu, 02 Aug 2007 15:59:32 +0900
  • Message-id: <20070802153328.B268.PROGRAMER@xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx>
諸橋です。

> 今晩は、山中です。
> 
> >> マシンの頭数がたりず、SUSEとRedHat(RHEL3)のDual Bootマシンを
> >> 仕立てることになりました。
> 
> これはOS比較のためのテストということでいいのでしょうか?
> でしたら同じマシンである以上今井さんのおっしゃった通りVMware等で
> 同時に両者を立ち上げておいたほうが何かと便利かと。
> 
> パフォーマンスやハードウェアの相性を調べたいというのならば
> デュアルブートが適切だと思いますが。

どちらも実戦配備ですが、SUSEを使用するのがほとんどで、RHEL3は
コンパイラーに使います。数ヶ月に数時間あるかないか程度の使用です。

> >> とは言ってもダブルインストールの手順が見当つかず困っております。
> >> まずは失敗の少ない全体的な手順があればご教示下さい。
> 
> 順番はどちらもLinuxだしそんなに気にしなくてもいいだろうか・・・
> デフォルトだとどちらもMBRにGRUBをインストールするので
> 先の方は上書きされてしまうかも知れませんが、後で対処は可能です。
> パーティションのリサイズができたりと、SUSEのインストーラーの方が
> 優秀なのでRHELからインストールするといいかも。
> 
> パーティション設定をOSのインストーラーに自動でさせると
> 既存の領域に上書きされる可能性があるのできちんとそれぞれの
> 使う範囲を手動で決めて、後からインストールするOSは空領域に
> インストールされるようにしてください。
> (HDDが複数あるなら別々のHDDにインストールしたほうが安全かも)
> 
> SWAPパーティションは共有可能です。
> BOOTパーティションも共有できないことはないですが、トラブルを
> 避けるにはSWAPもBOOTも個々に用意したほうがいいでしょう。
> 
> インストール自体はパーティションがしっかり分けられていれば
> 他に問題となる箇所はないかと思います。
> 
> ただ、両者のインストールの終わった後にブートローダーが
> 片方のOSしか認識できていない事があるので注意が必用です。
> 
> それはそれでパーティションの構造が分かっていれば
> すぐ解決できるのでとりあえずインストールしてみたらいかがでしょう?

まずマシン環境を述べておきます。AMD64機(ASUS K8V)でHDD一台搭載です。
さて経過ですが、結局挫折して愚直なディスク交換にしました。

最初にディスク一台でマルチブートを考えていたのですが、grubの編集は必須と
見て、もう一台HDDを追加し、これでブートするHDDをBIOS側で切り替えれば
いいかと思いました。HDD1台でRHEL3インストール済みのマシンに、HDDを
もう一台追加し、SUSEを追加ディスクの方にインストールしました。
しかしboot後のgrub起動時にファイルが無いとの仰せで、立ち上がりません。
おそらくこれはインストール時のgrub設定に問題があるとみて多少試して
みましたが、うまくいかず挫折・・・
#hddとhdcが入れ替わってる様な気がします。

結局、マルチブートをあきらめ、RHEL3とSUSEを切り替えるときは、HDDの
コネクターの接続を変えることにしました。RHEL3はたまにしか使わないので
とりあえず問題は無いですが、やはりすっきりしません。

以上

> 
> #余談ですが私はCentOSとSUSEを別マシンで併用しています。
> #構造やらパッケージ周りが結構違っていてなかなか戸惑う部分もあったり。
> #とりあえずSUSEのApatchコンフィグのカオスを何とかしてくれ><

-- 
Kenji Morohashi <programer@xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx>

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