Mailinglist Archive: opensuse-ja (74 mails)

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Re: [opensuse-ja] SUSEとRedHat のDual boot
  • From: ciel@xxxxxxxxxx
  • Date: Wed, 01 Aug 2007 23:09:58 +0900
  • Message-id: <JC200708012309583.143736000@xxxxxxxxxx>
わたなべ@東京です
> 
> SWAPパーティションは共有可能です。
> BOOTパーティションも共有できないことはないですが、トラブルを
> 避けるにはSWAPもBOOTも個々に用意したほうがいいでしょう。
Bootは別にすると動きません!/bootは共有しないと駄目ですよ。
なぜかはGrubのConfigファイルをみたら分かりますが、カーネルを判断するのに
/vmlinuzなんたらかんたらです。
以下
default=0 ←titleで定義されている最初のOSがデフォルト
timeout=10 ←10秒間OS選択画面で停止
splashimage=(hd0,1)/grub/splash.xpm.gz ←GRUBの背景画像
title Red Hat Linux (2.4.18-3) ←メニューに表示するOS名
        root (hd0,1) ←GRUBが存在するパーティション(1台目のHDDの2番目
のパーティション)
        kernel /vmlinuz-2.4.18-3 ro root=/dev/hda3 hdc=ide-scsi ←起動
するカーネルと引数を指定
        initrd /initrd-2.4.18-3.img 
となりますから、Bootは共有しないとまずいわけです。
これを忘れていたために、先のLinuxWorldのインストールセミナーでFedoraと
SuSE+Windowsのトリプルブートにこけました。
復旧はFedoraのBootからカーネルイメージとマップファイルと初期RAMディスク
をSuSEのBootにコピーして、YaSTでGrub設定やり直しました。

意外な落とし穴に要注意!
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