Mailinglist Archive: opensuse-ja (102 mails)

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Re: [opensuse-ja] SUSEとRedHatの Dual boot
  • From: Yamanaka Yuu <Izayoi@xxxxxxxxxx>
  • Date: Wed, 01 Aug 2007 00:50:29 +0900
  • Message-id: <46AF5A45.8070404@xxxxxxxxxx>
今晩は、山中です。

>> マシンの頭数がたりず、SUSEとRedHat(RHEL3)のDual Bootマシンを
>> 仕立てることになりました。

これはOS比較のためのテストということでいいのでしょうか?
でしたら同じマシンである以上今井さんのおっしゃった通りVMware等で
同時に両者を立ち上げておいたほうが何かと便利かと。

パフォーマンスやハードウェアの相性を調べたいというのならば
デュアルブートが適切だと思いますが。

>> とは言ってもダブルインストールの手順が見当つかず困っております。
>> まずは失敗の少ない全体的な手順があればご教示下さい。

順番はどちらもLinuxだしそんなに気にしなくてもいいだろうか・・・
デフォルトだとどちらもMBRにGRUBをインストールするので
先の方は上書きされてしまうかも知れませんが、後で対処は可能です。
パーティションのリサイズができたりと、SUSEのインストーラーの方が
優秀なのでRHELからインストールするといいかも。

パーティション設定をOSのインストーラーに自動でさせると
既存の領域に上書きされる可能性があるのできちんとそれぞれの
使う範囲を手動で決めて、後からインストールするOSは空領域に
インストールされるようにしてください。
(HDDが複数あるなら別々のHDDにインストールしたほうが安全かも)

SWAPパーティションは共有可能です。
BOOTパーティションも共有できないことはないですが、トラブルを
避けるにはSWAPもBOOTも個々に用意したほうがいいでしょう。

インストール自体はパーティションがしっかり分けられていれば
他に問題となる箇所はないかと思います。

ただ、両者のインストールの終わった後にブートローダーが
片方のOSしか認識できていない事があるので注意が必用です。

それはそれでパーティションの構造が分かっていれば
すぐ解決できるのでとりあえずインストールしてみたらいかがでしょう?

#余談ですが私はCentOSとSUSEを別マシンで併用しています。
#構造やらパッケージ周りが結構違っていてなかなか戸惑う部分もあったり。
#とりあえずSUSEのApatchコンフィグのカオスを何とかしてくれ><
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