Mailinglist Archive: opensuse-ja (102 mails)
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Re: [opensuse-ja] Re: PKG_CONFIG_PATH
- From: Takashi Iwai <tiwai@xxxxxxx>
- Date: Tue, 31 Jul 2007 12:08:15 +0200
- Message-id: <s5habtckhrk.wl%tiwai@xxxxxxx>
At Tue, 31 Jul 2007 03:20:01 +0900,
K.Suzuki wrote:
>
> K.Suzukiです。
>
> On Mon, 30 Jul 2007 12:51:32 +0200
> Takashi Iwai <tiwai@xxxxxxx> wrote:
>
> > At Sun, 29 Jul 2007 23:40:54 +0900,
> > A.Naono wrote:
> > >
> > > こんにちは
> > >
> > > > x86_64 っていうのは,未だ認知されず,と言ったところでしょうか?
> > >
> > > 又、他のディストリビューションの話で申し訳ないですが
> > > うちでは、/usr/libは/usr/lib64へのリンクです。
> >
> > 32bit + 64bit 共存環境の扱いには複数の方法があります。
> > もっともオーソドックスなのが */lib + */lib64 で、32bit と 64bit を分け
> > る方法です。
> > 次に */lib を 64bit として */lib32 を 32bit とするものです。この場合、
> > */lib64 -> */lib に symlink を張って互換性を上げる事が多いです。
> >
> > 最近は後者の方を選択する場合が増えているようですね。以前と比較して、
> > 64bit デフォルトでいける環境が整ってきたためかもしれません。
>
> 自分の記憶違いかもしれないのですけど、例えば 64bit OS 上で 32bit アプリとの
> マルチアーキテクチャ OS の場合は、64bit 特定な物を */lib64 配下に置くことを
> 推奨する、みたいな事が FHS に書かれていたような気がしたけど、ひょっとしたら
> 自分の勘違いかも。
いや、確かそうだったような気が。
元々 lib32 を使うのは IA64 で 32bit「エミュレーション」を用いる場合だっ
たのですが、最近は x86_64 にも使われるようになったみたいです。
> でも、こういう事はきっちり決めておいた方が( Linux にとって)良いと自分は思うの
> ですけど、アプリの互換性にも影響でるかもしれないし。
> もしかしたら、ディストリビューションを越えたアプリの互換性を保つ必要は無いって
> 事なのでしょうかね?
そうですね。まあ、私は割と楽観視していて、しばらくは分断状況が続くかも
しれませんが、そのうちに収束するだろう、と。ディストロ側にしても、分断
しておくのは全く得策ではないですしね。
--
Takashi Iwai <tiwai@xxxxxxx>
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K.Suzuki wrote:
>
> K.Suzukiです。
>
> On Mon, 30 Jul 2007 12:51:32 +0200
> Takashi Iwai <tiwai@xxxxxxx> wrote:
>
> > At Sun, 29 Jul 2007 23:40:54 +0900,
> > A.Naono wrote:
> > >
> > > こんにちは
> > >
> > > > x86_64 っていうのは,未だ認知されず,と言ったところでしょうか?
> > >
> > > 又、他のディストリビューションの話で申し訳ないですが
> > > うちでは、/usr/libは/usr/lib64へのリンクです。
> >
> > 32bit + 64bit 共存環境の扱いには複数の方法があります。
> > もっともオーソドックスなのが */lib + */lib64 で、32bit と 64bit を分け
> > る方法です。
> > 次に */lib を 64bit として */lib32 を 32bit とするものです。この場合、
> > */lib64 -> */lib に symlink を張って互換性を上げる事が多いです。
> >
> > 最近は後者の方を選択する場合が増えているようですね。以前と比較して、
> > 64bit デフォルトでいける環境が整ってきたためかもしれません。
>
> 自分の記憶違いかもしれないのですけど、例えば 64bit OS 上で 32bit アプリとの
> マルチアーキテクチャ OS の場合は、64bit 特定な物を */lib64 配下に置くことを
> 推奨する、みたいな事が FHS に書かれていたような気がしたけど、ひょっとしたら
> 自分の勘違いかも。
いや、確かそうだったような気が。
元々 lib32 を使うのは IA64 で 32bit「エミュレーション」を用いる場合だっ
たのですが、最近は x86_64 にも使われるようになったみたいです。
> でも、こういう事はきっちり決めておいた方が( Linux にとって)良いと自分は思うの
> ですけど、アプリの互換性にも影響でるかもしれないし。
> もしかしたら、ディストリビューションを越えたアプリの互換性を保つ必要は無いって
> 事なのでしょうかね?
そうですね。まあ、私は割と楽観視していて、しばらくは分断状況が続くかも
しれませんが、そのうちに収束するだろう、と。ディストロ側にしても、分断
しておくのは全く得策ではないですしね。
--
Takashi Iwai <tiwai@xxxxxxx>
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