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[opensuse-ja] Re: [opensuse-ja] SLES 10 SP1でのPostgreSQLの運用についての質問
- From: takezou <takezou061228@xxxxxxxxx>
- Date: Tue, 24 Jul 2007 12:35:19 +0900
- Message-id: <36a064d70707232035g469fb64ay5fcca2909dfe8702@xxxxxxxxxxxxxx>
07/07/23 に Kentarow Kobayashi さんは書きました:
[...]
することは無駄ではないと思いますが、それで動いたから、
SLES SP1 でもすぐに動く(動かないといけない)というふうに
考えるのは良くないと思います。
データベースが正しく動いていることを簡単な(テスト)テーブルなどで
1つづつ確認しながら、切り分けていくことが必要だと思います。
・6,500件のメインテーブルと同じようなテストテーブル(1件分の大きさ)に対してクエリーだす。
・4,000件のテーブルと同じようなテストテーブル(1件分の大きさ)に対してクエリーだす。
・上記ようなテーブルで、内部結合するようなクエリー(1件)だす。
・上記ようなテーブルで、外部結合するようなクエリー(1件)だす。
#ここまでだと、メモリ割り当てが問題にならないと思います。(まずは、1件分のクエリーで。)
#Defaultの設定なりで動くのでは?
・
・
・
一般論として、DBを動かすには、以下のような項目があると思います。
・データベースのインストール(セットアップ)
・OSなどチューニング(共有メモリなど)
・DB自体の設計(テーブルのデザイン)
・DBのミドルウェアーの設定など
・ネットワークの設定(SQLサーバ、SQLクライアントのネットワーク設定)
#SLES SP1の(default)設定なりに、問題が無いかというとそうでもないかも
#しれません。 ただし、そこらあたりの切り分けがご自身できないなら
#SLES SP1 --- ノベルなりとサポート契約
#PostgreSQL --- SRAなりとサポート契約(多分やっていると思いますけど...)
#というのが良いと思います。
ネットワーク越し(localhostであっても)に、外部のテーブルと外部結合
するなら、ネットワーク(OS)の設定の影響を受けると思います。
#私の場合、Webアプリ(CMS)なんかで、バックエンドにMysql なんかがあるときは、
#手動でクエリーだして、Mysqlの動作確認するなどしながらCMSの動作確認を
#進めていきます。(最初から、DBの配置をどうしょうかなども考えます。大体localhostですけど)
検証するために、標準の状態ではログがなにも出ないなら
出すようにして調べる。
#基本的な問題解決へのアプローチが大切なのではないでしょうか。
---
takezou061228
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小林健太郎です。
[...]
> (2)が、おかしいなら、外部結合して正常に動かす為の前提条件に問題がRedHat ES3やCentOS4.4、Mac OS Xなどで動作確認を
> あるはずです。
> #RedHat ES3やCentOS4.4、Mac OS Xなどは、それらの前提条件が
> #うまくいっているから動くのではないでしょうか。
正直なところは、この前提条件がPostgreSQLではなくSUSE Linuxとして
何かあるのではと思ったしだいです。問題のSQLを実行すると、
CPUが100%にずっといったまま作業をして返ってくるという挙動をするので、
PostgreSQLのデーモンを動かしているpostgresユーザに、何か十分な
メモリ割り当て等をしなければいけないのではと考えました。
することは無駄ではないと思いますが、それで動いたから、
SLES SP1 でもすぐに動く(動かないといけない)というふうに
考えるのは良くないと思います。
データベースが正しく動いていることを簡単な(テスト)テーブルなどで
1つづつ確認しながら、切り分けていくことが必要だと思います。
・6,500件のメインテーブルと同じようなテストテーブル(1件分の大きさ)に対してクエリーだす。
・4,000件のテーブルと同じようなテストテーブル(1件分の大きさ)に対してクエリーだす。
・上記ようなテーブルで、内部結合するようなクエリー(1件)だす。
・上記ようなテーブルで、外部結合するようなクエリー(1件)だす。
#ここまでだと、メモリ割り当てが問題にならないと思います。(まずは、1件分のクエリーで。)
#Defaultの設定なりで動くのでは?
・
・
・
一般論として、DBを動かすには、以下のような項目があると思います。
・データベースのインストール(セットアップ)
・OSなどチューニング(共有メモリなど)
・DB自体の設計(テーブルのデザイン)
・DBのミドルウェアーの設定など
・ネットワークの設定(SQLサーバ、SQLクライアントのネットワーク設定)
#SLES SP1の(default)設定なりに、問題が無いかというとそうでもないかも
#しれません。 ただし、そこらあたりの切り分けがご自身できないなら
#SLES SP1 --- ノベルなりとサポート契約
#PostgreSQL --- SRAなりとサポート契約(多分やっていると思いますけど...)
#というのが良いと思います。
ネットワーク越し(localhostであっても)に、外部のテーブルと外部結合
するなら、ネットワーク(OS)の設定の影響を受けると思います。
#私の場合、Webアプリ(CMS)なんかで、バックエンドにMysql なんかがあるときは、
#手動でクエリーだして、Mysqlの動作確認するなどしながらCMSの動作確認を
#進めていきます。(最初から、DBの配置をどうしょうかなども考えます。大体localhostですけど)
> あと、このケースだと、何がしかのログ(syslogなり、PostgreSQLのログ)くりかえすようですが、データベースがどのよう動いているかを
> なりが出ているはずで...
> まずは、ログを見てみるのが問題解決の近道かと思います。
> #どこまで、正しく動作して、どこから正しく動作していないかを
> #切り分けていくこと大切だと思います。
切り分けについては、おっしゃられている通りだと思います。
標準の状態では、ログとして何も出ていなかったので、もう少し詳しく
出るようにしてみます。
検証するために、標準の状態ではログがなにも出ないなら
出すようにして調べる。
#基本的な問題解決へのアプローチが大切なのではないでしょうか。
---
takezou061228
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