Mailinglist Archive: opensuse-ja (102 mails)

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Re: [opensuse-ja] Re: [opensuse-ja] SLES 10 SP1でのPostgre SQLの運用についての質問
  • From: Kentarow Kobayashi <koba@xxxxxxxxxxxx>
  • Date: Mon, 23 Jul 2007 19:22:54 +0900
  • Message-id: <20070723192254071922.3366fdbd@xxxxxxxxxxxx>
小林健太郎です。

takezou061228@xxxxxxxxxさん、ご意見ありがとうございます。


On Mon, 23 Jul 2007 18:22:47 +0900, takezou wrote:
>> opensuse-jaのMLなので、SLESのご質問をして良いか分からなかったの
>> ですが、もし何か分かれば教えて頂ければと思います。
> もし、急ぎだとか、仕事でということであれば、きちんとした
> サポートを受けて、そこにも(同じ平行的に)問い合わせを
> 行なった方が良いと思います。

はい、おっしゃられる通りです。現状としては、サポート無しでSLESの
ライセンス購入が行なわれていて、Novellのサポートを受けるには、
もう一ライセンスとあわせてCareサポートを購入する必要があるので、
その手続きの前に、もし何か同様の事例等があればと思って、MLの過去ログ
なども見たのですが、見つける事ができず、質問させて頂きました。


>> 起きている現象は、作成したDBに、6,500件のメインテーブル、
>> それに外部結合したい4,000件のテーブルが二つあります。
>> SQLでLEFT OUTER JOINを使って、メインのテーブルに2つ
>> 繋げているSQLをかけると、レスポンスが15秒ぐらい返ってきません。
>> (結果は、6,500件返ってきます。)
> 
> (1)6,500件のメインテーブル と 4,000件のテーブルを内部結合したと
> き---テストデータ
> (2)6,500件のメインテーブル と 4,000件のテーブルを外部結合したとき
> を比較するのが良いと思います。(考え方として。)
> 
> (1)で、期待する動きをするなら、PostgreSQLの問題ではないと思います。
> #ここで、単独(結合しない)のクエリーには帰ってきているのですよね。

はい、単独および内部結合でのクエリーは期待のレスポンスで返ってきます。
外部結合しないクエリーは、差し当たり期待通りのレスポンスで返ってきてい
て、
外部結合したとたんに今回の現象が起きました。


> (2)が、おかしいなら、外部結合して正常に動かす為の前提条件に問題が
> あるはずです。
> #RedHat ES3やCentOS4.4、Mac OS Xなどは、それらの前提条件が
> #うまくいっているから動くのではないでしょうか。

正直なところは、この前提条件がPostgreSQLではなくSUSE Linuxとして
何かあるのではと思ったしだいです。問題のSQLを実行すると、
CPUが100%にずっといったまま作業をして返ってくるという挙動をするので、
PostgreSQLのデーモンを動かしているpostgresユーザに、何か十分な
メモリ割り当て等をしなければいけないのではと考えました。


> あと、このケースだと、何がしかのログ(syslogなり、PostgreSQLのログ)
> なりが出ているはずで...
> まずは、ログを見てみるのが問題解決の近道かと思います。
> #どこまで、正しく動作して、どこから正しく動作していないかを
> #切り分けていくこと大切だと思います。

切り分けについては、おっしゃられている通りだと思います。
標準の状態では、ログとして何も出ていなかったので、もう少し詳しく
出るようにしてみます。

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