Mailinglist Archive: opensuse-ja (154 mails)
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Re: [opensuse-ja] Re: SUSE10.3 の販売禁止?
- From: takezou <takezou040728@xxxxxxxxxxx>
- Date: Fri, 09 Feb 2007 19:58:07 +0900
- Message-id: <45CC53BF244.E6F5TAKEZOU040728@xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx>
takezouです。
On Fri, 09 Feb 2007 18:53:49 +0900
koyama <mlus@xxxxxxxxxxxx> wrote:
> xeon-koyamaです。
[...]
> > そこで、私の疑問としては。
> > どうして「SUSE Linux Enterprise Desktop 10」を利用しないのか?
> > そこまで、動作保証を要求するのなら...
>
> 一般的には、私のほしい動作は、
> 「そこまで、動作保証を要求するのなら」
> のレベルなんですね。
私が考えるには、
SUSE 9.3 Linuxの後継あたる製品(最新版)は、
SLED 10「SUSE Linux Enterprise Desktop 10」
#SLES 10ではないですよ。
ということをきちんと説明するなりアナウンスするべきだと
思うですよ。
#つまり、openSUSE 10.2 がそうであるかのような幻想をいだかせて
#いるところが問題という認識です。
今回のような、
"そこまでの動作保証を要求する場合" や" 対応の迅速性を要求する場合"
には、それなりの付加価値(その内容に十分満足するかは別問題かも)の付いた
プロダクトを選択するという手もあるわけで...
(そういう場合はそれを選択しましょう。 ということなんですよ。)
3年間のサブスクリプション付きで, $125 だったと思います。
#買ったり、使っていないので、xeon-koyamaさん自身で
#内容なり価格は確認してくださいね。
#(suseでもnovellの人間でもないものですので。)
(余談モード)
「Free openSUSE 10.2 box」に関しては、少し物語があります。
送り先を知らせたときに「TEL」の項目ななかったので
教えていませんでした。
航空便で届いたとき通関(インボイス)に不備があったようです。
TELの記述がなかったので、その国際宅配便業者は私と連絡を取る
ために「電報」という通信手段をとりました。
#うまれて始めて「電報」を受け取りました。
その後、おり返して連絡をとり、無事通関手続きも済ませ。
荷物が届きました。(2006年の年末までに届いています。)
前回のメールで「Free openSUSE 10.2 box」のことを書きましたが
なぜ書いたか というと。
openSUSE projectでは、約束を守るところは守る。
という実例を示したかったのです。(きちんとしたところもあるんですよ)
openSUSE(SUSE Linux)なりに、いろいろと批判や問題も
あるかもしれない。それを否定はしません。
ただ、openSUSEを捨てる場合には、きちんとopenSUSEなりを正しく理解し、
自分の判断(洞察力をもって)おこなうのが良いと思います。
P.S.
最近の日頃の活動からそう見えなくても、「やっぱり、KDEバカ」
でいたいと思います。(私は)
---
takezou
--------------------------------------
Start Yahoo! Auction now! Check out the cool campaign
http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/
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To unsubscribe, e-mail: opensuse-ja+unsubscribe@xxxxxxxxxxxx
For additional commands, e-mail: opensuse-ja+help@xxxxxxxxxxxx
On Fri, 09 Feb 2007 18:53:49 +0900
koyama <mlus@xxxxxxxxxxxx> wrote:
> xeon-koyamaです。
[...]
> > そこで、私の疑問としては。
> > どうして「SUSE Linux Enterprise Desktop 10」を利用しないのか?
> > そこまで、動作保証を要求するのなら...
>
> 一般的には、私のほしい動作は、
> 「そこまで、動作保証を要求するのなら」
> のレベルなんですね。
私が考えるには、
SUSE 9.3 Linuxの後継あたる製品(最新版)は、
SLED 10「SUSE Linux Enterprise Desktop 10」
#SLES 10ではないですよ。
ということをきちんと説明するなりアナウンスするべきだと
思うですよ。
#つまり、openSUSE 10.2 がそうであるかのような幻想をいだかせて
#いるところが問題という認識です。
今回のような、
"そこまでの動作保証を要求する場合" や" 対応の迅速性を要求する場合"
には、それなりの付加価値(その内容に十分満足するかは別問題かも)の付いた
プロダクトを選択するという手もあるわけで...
(そういう場合はそれを選択しましょう。 ということなんですよ。)
3年間のサブスクリプション付きで, $125 だったと思います。
#買ったり、使っていないので、xeon-koyamaさん自身で
#内容なり価格は確認してくださいね。
#(suseでもnovellの人間でもないものですので。)
(余談モード)
「Free openSUSE 10.2 box」に関しては、少し物語があります。
送り先を知らせたときに「TEL」の項目ななかったので
教えていませんでした。
航空便で届いたとき通関(インボイス)に不備があったようです。
TELの記述がなかったので、その国際宅配便業者は私と連絡を取る
ために「電報」という通信手段をとりました。
#うまれて始めて「電報」を受け取りました。
その後、おり返して連絡をとり、無事通関手続きも済ませ。
荷物が届きました。(2006年の年末までに届いています。)
前回のメールで「Free openSUSE 10.2 box」のことを書きましたが
なぜ書いたか というと。
openSUSE projectでは、約束を守るところは守る。
という実例を示したかったのです。(きちんとしたところもあるんですよ)
openSUSE(SUSE Linux)なりに、いろいろと批判や問題も
あるかもしれない。それを否定はしません。
ただ、openSUSEを捨てる場合には、きちんとopenSUSEなりを正しく理解し、
自分の判断(洞察力をもって)おこなうのが良いと思います。
P.S.
最近の日頃の活動からそう見えなくても、「やっぱり、KDEバカ」
でいたいと思います。(私は)
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