Mailinglist Archive: opensuse-ja (154 mails)

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Re: [opensuse-ja] Re: SUSE10.3 の販売禁 止?
  • From: koyama <mlus@xxxxxxxxxxxx>
  • Date: Fri, 09 Feb 2007 18:53:49 +0900
  • Message-id: <45CC44AD.3090000@xxxxxxxxxxxx>
xeon-koyamaです。

takezou さん、ご返答ありがとうございます。

> openSUSE 10.2 有償版の中身は、
> ・openSUSE 10.2のメディア代(CD, DVD)
> ・マニュアル代
> ・インストールサポート
> ・updateのサポート(2年間 --- 必ず履行しなければいけない義務はないみたい。)
> ・(non-freeのソフト)
>  だと思います。(多少もれがあるかも)
> 儲け(販売価格から実際の経費(メディア代,印刷代...)を引いたもの)は、
> openSUSEの運営費とかに回すことになっていたと思います。
> #つまり、有償版のopenSUSE 10.2を買うということは、
> #openSUSEプロジェクトに寄付するような意味合いだったと思います。

なるほど、あくまでも自己責任で使うということですね。

> そこで、私の疑問としては。
> どうして「SUSE Linux Enterprise Desktop 10」を利用しないのか?
> そこまで、動作保証を要求するのなら...

一般的には、私のほしい動作は、
「そこまで、動作保証を要求するのなら」
のレベルなんですね。

だとすれば、Enterprise か、patchが当たるまで待つか、
他のディストリビューション の選択しかないですね。

> P.S.
> (余談ですが...)
> ちなみに、openSUSE 10.2のテスト期間中(ベータテスト)に
> 努力して文句を言っていたところ...(Bugzillaに投稿)
> 後日、Free openSUSE 10.2 box(ドイツから送られてきました)
> をもらいました。

こういうこともあるんですね。

そういえば、以前に、日本Novellから図書券みたいなものが
送られてきたことがありました。

そのときは、こんなものいらないから、i2o のモジュールを何とかしてくれ
と思っていたのですが、今回 10.2 でようやくFIXされていました。
FIXまで、10.0 以降 実に、2つのバージョンをまたいでいます。
それでも、SUSEにこだわったのは、ある意味 バカなのかもしれません。

ようやくi2o FIX、アップデータ FIX で 手放しで喜んでいたのですが、
今回は、ACPIかpm-utils かわかりませんが、また不具合です。
SUSE9.3 というのは、私にとって、つくづく良いバージョンだったんだな
と改めて思います。

まだ、SUSE9.3 が ftp.novell.co.jp にあるので、
とりあえず、次のディストリが決まるまで、SUSE9.3を使うことにします。

いろいろありがとうございました。


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