Mailinglist Archive: opensuse-ja (154 mails)
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Re: [opensuse-ja] Re: SUSE10.3 の販売禁止?
- From: takezou <takezou040728@xxxxxxxxxxx>
- Date: Fri, 09 Feb 2007 18:30:11 +0900
- Message-id: <45CC3F230.5E8FTAKEZOU040728@xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx>
takezouです。
On Fri, 09 Feb 2007 09:30:16 +0900
> 松本@謎の発熱でダウン中 です。
>
> koyama wrote:
>
> > OpenSUSEは無料なので、おまえらみんなモルモットになれってことですかね?
> > (今回は、日本での有償入手はできませんでしたが、海外の方は、有償で購入されて
> > おられる方も多いと思います。私には、やり方があまりに一方的だと思えてなり
> > ません)
>
> koyamaさんがいろいろ不満を感じているということは分かりました。…ですが、
> 残念ながらここであれこれ挙げ連ねっていってもどうなるものではないと思いま
> すよ。
まず、OpenSUSE 10.2の日本での店頭販売/店頭購入に関しては、
openSUSE(プロジェクト)やnovell(US), SUSE社(ドイツ)のせいでは
ないと思いますので、文句の向け先は日本Novellさんにお願いします。
SUSE Linux 9.3 まで
と
SUSE Linux 10.0, SUSE Linux 10.1, openSUSE 10.2
では、開発体制が変わっています。
openSUSE 10.2 有償版の中身は、
・openSUSE 10.2のメディア代(CD, DVD)
・マニュアル代
・インストールサポート
・updateのサポート(2年間 --- 必ず履行しなければいけない義務はないみたい。)
・(non-freeのソフト)
だと思います。(多少もれがあるかも)
儲け(販売価格から実際の経費(メディア代,印刷代...)を引いたもの)は、
openSUSEの運営費とかに回すことになっていたと思います。
#つまり、有償版のopenSUSE 10.2を買うということは、
#openSUSEプロジェクトに寄付するような意味合いだったと思います。
本来、non-freeなソフトのopenSUSE 10.2における動作保証はしない
(openSUSE projectではできない)と思います。あくまで原則論。
#non-free なものは、おまけと考えるべきなのでは?
じゃ、freeなソフトはどうか?(今回のkoyamaさんの場合では。)
SUSE Linux 10.1では、Updateをしてもたまたま動いていた。
openSUSE 10.2だとダメだった。
(openSUSE projectとしては最大限努力するが...)
そこで、私の疑問としては。
どうして「SUSE Linux Enterprise Desktop 10」を利用しないのか?
そこまで、動作保証を要求するのなら...
#多分、SLED 10だと問題が起った場合に何らかの対応をしないと
#いけない”契約”になっていると思います。
#それが、SLED 10の付加価値だと思いますので。
念のため openSUSE 10.2のライセンスを確認してみました。
#media.1/license.zip(license.jp_JP.txt)
保守とサポート
Novell社は、本ソフトウェアの保守またはサポートを提供する義務を負いません。
というように、問題があった場合に必ず対応する義務はおわない。
(Novell社の免責条項があるようになっています。)
#必ずやらなければじゃなくて、 Novell社が保守したいと思えばやる。
# というスタンスだと思います。
#これに、合意してインストールした場合は、「必ずサポートしろ」
#とは言えないと思います。
P.S.
(余談ですが...)
ちなみに、openSUSE 10.2のテスト期間中(ベータテスト)に
努力して文句を言っていたところ...(Bugzillaに投稿)
後日、Free openSUSE 10.2 box(ドイツから送られてきました)
をもらいました。
#ベータテストに参加して、協力し、認められて、希望する人には、
#Free openSUSE boxを送ってくれます。
#つまり、Bugzillaに文句を言うこと(バグ報告)は、大変なだけで
#あまりメリットが無いようように思えますが、"Free openSUSE "
#というお返しも時にはあるということです。
---
takezou
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On Fri, 09 Feb 2007 09:30:16 +0900
> 松本@謎の発熱でダウン中 です。
>
> koyama wrote:
>
> > OpenSUSEは無料なので、おまえらみんなモルモットになれってことですかね?
> > (今回は、日本での有償入手はできませんでしたが、海外の方は、有償で購入されて
> > おられる方も多いと思います。私には、やり方があまりに一方的だと思えてなり
> > ません)
>
> koyamaさんがいろいろ不満を感じているということは分かりました。…ですが、
> 残念ながらここであれこれ挙げ連ねっていってもどうなるものではないと思いま
> すよ。
まず、OpenSUSE 10.2の日本での店頭販売/店頭購入に関しては、
openSUSE(プロジェクト)やnovell(US), SUSE社(ドイツ)のせいでは
ないと思いますので、文句の向け先は日本Novellさんにお願いします。
SUSE Linux 9.3 まで
と
SUSE Linux 10.0, SUSE Linux 10.1, openSUSE 10.2
では、開発体制が変わっています。
openSUSE 10.2 有償版の中身は、
・openSUSE 10.2のメディア代(CD, DVD)
・マニュアル代
・インストールサポート
・updateのサポート(2年間 --- 必ず履行しなければいけない義務はないみたい。)
・(non-freeのソフト)
だと思います。(多少もれがあるかも)
儲け(販売価格から実際の経費(メディア代,印刷代...)を引いたもの)は、
openSUSEの運営費とかに回すことになっていたと思います。
#つまり、有償版のopenSUSE 10.2を買うということは、
#openSUSEプロジェクトに寄付するような意味合いだったと思います。
本来、non-freeなソフトのopenSUSE 10.2における動作保証はしない
(openSUSE projectではできない)と思います。あくまで原則論。
#non-free なものは、おまけと考えるべきなのでは?
じゃ、freeなソフトはどうか?(今回のkoyamaさんの場合では。)
SUSE Linux 10.1では、Updateをしてもたまたま動いていた。
openSUSE 10.2だとダメだった。
(openSUSE projectとしては最大限努力するが...)
そこで、私の疑問としては。
どうして「SUSE Linux Enterprise Desktop 10」を利用しないのか?
そこまで、動作保証を要求するのなら...
#多分、SLED 10だと問題が起った場合に何らかの対応をしないと
#いけない”契約”になっていると思います。
#それが、SLED 10の付加価値だと思いますので。
念のため openSUSE 10.2のライセンスを確認してみました。
#media.1/license.zip(license.jp_JP.txt)
保守とサポート
Novell社は、本ソフトウェアの保守またはサポートを提供する義務を負いません。
というように、問題があった場合に必ず対応する義務はおわない。
(Novell社の免責条項があるようになっています。)
#必ずやらなければじゃなくて、 Novell社が保守したいと思えばやる。
# というスタンスだと思います。
#これに、合意してインストールした場合は、「必ずサポートしろ」
#とは言えないと思います。
P.S.
(余談ですが...)
ちなみに、openSUSE 10.2のテスト期間中(ベータテスト)に
努力して文句を言っていたところ...(Bugzillaに投稿)
後日、Free openSUSE 10.2 box(ドイツから送られてきました)
をもらいました。
#ベータテストに参加して、協力し、認められて、希望する人には、
#Free openSUSE boxを送ってくれます。
#つまり、Bugzillaに文句を言うこと(バグ報告)は、大変なだけで
#あまりメリットが無いようように思えますが、"Free openSUSE "
#というお返しも時にはあるということです。
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