Mailinglist Archive: opensuse-ja (154 mails)

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Re: [opensuse-ja] Re: [opensuse-ja] Re: SUSE10 .3の販売禁止?
  • From: koyama <mlus@xxxxxxxxxxxx>
  • Date: Fri, 09 Feb 2007 04:15:48 +0900
  • Message-id: <45CB76E4.9020206@xxxxxxxxxxxx>
xeon-koyamaです。

> この辺りのパッケージはopenSUSE 10.2のインストールCD使う限り含まれてな
いですし、
> ネットワーク上のリポジトリからなら、non-ossのリポジトリを加えないでイ
ンストール
> すれば良いことではありませんか?
> 外部のパッケージが良ければそちらをインストールしてしまえば良いのですし。
> IPAフォントが必要だとかという場合にはその時だけリポジトリ有効にしてイ
ンストール
> すれば良いのでしょうし...。

IPAフォントに関しては、Grassではなく、OpenPrintingのバンドルとして、
提供してほしいと思いました。
(postgreslib は、バージョンアップが激しいので、影響がありすぎます。)

>> Java --- JAI まで入っていますが、古いバージョンなので、ありがた迷惑です。
>> ましてや、jdk1.4がデフォルトという、古すぎる状態で、他のパッケージ
>> 依存関係を作ってしまうのはやめてください。(2つも前のバージョン)
>> 開発者を意識するのなら、Marvenのみで十分です。
>> (java自体は、インストールと行っても、解凍するだけなので、
>> しごく簡単なアーカイブをSUNが用意しています。)


Javaに関しては、ちょっと違います。
java-1_4_2-gcj-compact が入ってしまいます。
ちょっと不思議なのが、インストールソースに、DVDのiso-imageのみを設定した
場合、これを消すと、KDEのパッケージがらみでYastが警告を出したことです。
しかし、インストールソースに、ネットのリポジトリを指定した場合は、
一切警告を出しませんでした。 謎だ....

>>
>> Acrobat-- 日本語がまともに表示できない状態です。
>> メンテナンスできないのであれば、潔く英語版だけバンドルして
>> 依存関係は、全てなくして下さい(Adobe配布のもので十分動きます
>> SUSEのは、asian font が古すぎです)
>>
>> Flash -- 何度もパッケージのアップデートを繰り返していますが、
>> これも、Adobeに任せてしまい、バンドルしない方がいいのでは?
>>

上記2つは、おっしゃるように外せば良いだけかもしれませんね。


>> ノートでの利用では、一度サスペンドしたら、起動できないなど、
>> かなりヒドイ状態です。(OpenSUSEは、いつまでこんな状態を放置しておくのだ
>> ろう...。もしかして、ノートでは検証すらしていないのか? と疑問に思います。)
>> パッケージ数をぐーーんと減らし、その分の労力を、ACPIなどの基本的な
>
> 理想は全てのハードウェアで検証というのが良いのでしょうけど、現実問題として
> 不可能ではないでしょうか。
> ましてやメーカ独自の機能とかてんこもりのノートパソコンともなれば....。
>

ちょっと意味合いが違います。
SUSE9.3 SUSE10.0 SUSE10.1 までは、何の問題もなく動いていたのです。
それが、10.2になってから、とたんに問題が起きました。
バグリストにも、多くの方が質問されています。

今まで動いていて、バージョンアップしたところ動かなくなるというのは、
どうしてなのか、理解できないのです。
おそらく、powersave から pm-utils に変更したことが原因なのでしょうが、
Kpowersaveといい、リリースできるレベルではなく、せいぜい alpha レベル
だと思います。
実験をしたいのなら、上手く動かないことを想定して、前に安定動作している
ものとの切り替え方法などをちゃんとリリースノートなどに書いた上で、
デフォルトは今までのバージョンを使い、実験したい人はどうぞ というのが
筋のような気がします。

リリースは
--------------------------------
新しいパワー管理オプション
サスペンドフレームワークは powersavedから pm-utilsへ変更されました。この
変更により、/etc/powersave/sleepの多くの設定オプションが廃止されます。代
わりに、/etc/pm/configでサスペンドを設定します。詳細は、「http:
//en.opensuse.org/Pm-utils」を参照してください。
--------------------------------

リンク先では、---------------------------------
pm-utils will be the new suspend framework. It is usually used by HAL to
execute the various hacks needed to work around bugs in drivers and
subsystems that are not yet aware of suspend.

disabling a hook
If a hook is run which you do not like or which you think is not useful
or even harmful, we'd appreciate a bugreport for that. You can however
easily disable hooks by just disabling the "x" bit from the file with
------------------------------------------

です。

OpenSUSEは無料なので、おまえらみんなモルモットになれ ってことですかね?
(今回は、日本での有償入手はできませんでしたが、海外の方は、有償で購入されて
おられる方も多いと思います。私には、やり方があまりに一方的だと思えてなり
ません)

従来のpowersavedの機能を実装しておいて、

enable a hook
If you want to test hook, You can however easily enable hooks by just
enableling the "x" bit from the file with
chmod +x /etc/pm/hooks/the_hook

にしてから、リリースしてほしかったと思います。



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