Mailinglist Archive: opensuse-ja (111 mails)

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Re: [opensuse-ja] MLへリプ ライしたときの Subject表示について
  • From: takezou <takezou040728@xxxxxxxxxxx>
  • Date: Mon, 15 Jan 2007 19:18:45 +0900
  • Message-id: <45AB5505122.3220TAKEZOU040728@xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx>
訂正モード

On Mon, 15 Jan 2007 12:58:42 +0900
takezou <takezou040728@xxxxxxxxxxx> wrote:

[...]
> つまり、Subjectのエンコードがうまく処理していないとMLは、
> [opensuse-ja]へのリプライとは認識しないで” [opensuse-ja]”の
> 文字列を挿入してしまうと思います。
>
> Subject: Re: =?ISO-2022-JP*******?= <=== 本来ならこうなるべき
>
> Subject: =?ISO-2022-JP*******?=   <=== こうなっていると
> [opensuse-ja] Re: [opensuse-ja] Re: [opensuse-ja]のように
> 繰り返されると思います。
RFC2047だと
「 2. abc ホゲホゲ」の場合に正しくエンコードすると
=?us-ascii?Q?abc_?= =?iso-2022-jp?B?***ホゲホゲのBエンコードデータ***?=
になるような気がします。
#これを MLで正しく(ダブり無く)処理できるかどうかは、ML側の実装による
#と思います。

Subject全体をエンコードした場合、
=?iso-2022-jp?B?***abc ホゲホゲのBエンコードデータ***?=
#RFC上は間違っていないと思うけど...
#MLリスト側で一旦 Subjectをデコードしてから [opensuse-ja]を
#入れるかどうかを判断(ダブりのcheck)しないとダメなので
#[opensuse-ja] Re: 〜〜 となるパターンに陥ると思います。


「Subject: Re: =?ISO-2022-JP*******?= <=== 本来ならこうなるべき」
と言っていたやつ、
abc =?iso-2022-jp?B?***ホゲホゲのBエンコードデータ***?=
これは、RFC2047に厳密に従うとダメみたいな気がします。
#ただし、"abc " が [opensuse-ja] の時は、ML側がダブりを
#検出してくれてそう。


ちなみに、(わかりずらいと思いますが...)
同様に「 1. abcホゲホゲ」をエンコード(RFC2047的に)すると、
こんな感じにできます。
=?us-ascii?Q?abc?= =?iso-2022-jp?B?***ホゲホゲのBエンコードデータ***?=
#=?iso-2022-jp?B?***abcホゲホゲのBエンコードデータ***?=
#と内容的には、同じですけど...


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