Mailinglist Archive: opensuse-ja (55 mails)

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Re: [suse-linux-ja] 10.1 RC2
  • From: Masaru Imai <maimai@xxxxxxxxxxxxxxx>
  • Date: Mon, 14 Aug 2006 22:18:47 +0900
  • Message-id: <200608142218.48318.maimai@xxxxxxxxxxxxxxx>
今井です。

さらに注意事項があったのでここにメモ。

HDAMEX-SLIにて

ChannelBの方へSATA2RAID-PCIX 2枚挿した状態で大量データ転送
をネットワーク経由でSATA HDDに対して行うと(CDデータ10枚位か)
するとカーネル自体が固まるみたい。
(ネットワーク、画面表示、キーボードやマウス入力共に反応無くなる)

ChannelAとBそれぞれに分けて挿しておけば今のところ問題が無い様
なのでしばらく様子を見る予定。
(現状ではPCI-X3とPCI-X1を利用)

ChannelAとChannelBにそれぞれSATA2RAID-PCIXを挿した場合には
ChannelB->ChannelAの順でBIOSでは検出。
カーネルではやはり逆。
BIOSで後から検出された方のカードから先にデバイスに割り当てられる。

Monday 07 August 2006 22:08、Masaru Imai さんは書きました:

> 高負荷時(ロードアベレージが12だとかそれ以上とか)だとnForceチップ
> セット側のSATAがどうも芳しくないので、SATA2RAID-PCIXを更にもう
> 一枚HDAMEX-SLIに突っ込んで、nForceチップセットSATAに繋いでいた
> HDD 5台を全部SATA2RAID-PCIXへ移行しました。
>
> 注意点を更に見つけたのでここにメモ。
>
> HDAMEX-SLIで10.1(OSS版)を使い、SATA2RAID-PCIXを2枚挿した場合、
> BIOS起動時のカードの検出順と、SUSELinuxのカーネルのカードの
> 検出順は逆。
> BIOS起動時に1枚めとして検出されたカードはSUSELinuxのカーネル
> では2枚めとして扱われる。
> (ポート番号は逆にならずそのまま合ってるが)
>


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今井 優
mail: maimai@xxxxxxxxxxxxxxx
web: http://www10.ocn.ne.jp/~masimai/

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