Mailinglist Archive: opensuse-ja (115 mails)

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Re: [suse-linux-ja] suse10.1 感想
  • From: Masaru Imai <maimai@xxxxxxxxxxxxxxx>
  • Date: Thu, 25 May 2006 20:42:31 +0900
  • Message-id: <200605252042.31783.maimai@xxxxxxxxxxxxxxx>
今井です。

竹山さんから私宛のDMは届いたんですが、MLのほうはSPAMチェック
ではねられたのか......。
全文引用しようかと思ったんですが、SPAMチェックではじかれてるなら
同じ事になりそうなので一部省略してたりします....。

Thursday 25 May 2006 12:59、あなたは書きました:

> > > #それと同様に、他のメディアでも同じような書き方になっていますね。
> >
> > 正しくないとは言えないのでは?
> > この場合書いた人の判断基準に左右されると思います。
>
> 特定の記事において、内容の表現など適切かどうかを判断するのは
> 読み手の主観ですね。(たまたま、私は適切でないと判断しただけです。)
>

だれも正しい、正しくないと白黒つけようとしてない点に気づいてもらえれば
ありがたいんですけどね。

> ただ、私がここで言いたいことは、
> ・専門分野(仕事で記事を書いている)のことだったら、正確に報道して欲しい。
> ・読み手も正しい知識(情報)による正しい判断(洞察力)が必要ですね。
> #理想論ですかね。(じぶんもそうなりたい。そうあろうと努力しよう。)
>

あんまり一つの見方に固執しない方が良いと思いますよ?

そんなのマジックミラーの中からとか外から見たり、茶筒の上から横から見た
状況みたいに見方によっては真実は必ずしも一つじゃ有りませんから、
竹山さんの思ってる通りに全てが運ぶ方が珍しいと思いますけど。

> openSUSE設立自体がより良い製品を提供する為の方法論だと理解しています。
> #Novellがスポンサーであることは間違いない事実ですから。
>
> キーワードが、"open" ですね。
> ・バグ情報をよりオープンにする。
> ・開発過程や開発情報をよりオープンにする。
> ・開発環境までオープンにする(現在、準備中)
> いろいろなものをオープンにして、みんな(参加を募って)で協力して
> やっていく姿勢がopenSUSEの一番の本質だと私は思っています。
>
openと言いつつ言葉の障壁ありますからねぇ....。
英語の勉強を学校で習ったから皆が使えるという訳でなし...。
>
> ・「Novell BrainShare 2006」のNovellの対応(それが本当だったら)
> http://japan.linux.com/enterprise/06/03/28/0246233.shtml
>
> ・『libzypp』の対応の件
>
> ・「完全な協力」の表現のこと
> (私が勝手に騒いでいるだけですけど...)
> それらが、いわゆる Novellの傲慢さというものからきているものならば
> 第2の「『libzypp』の対応の件」は今後も起こりえると思います。

今回の事態を引き起こした御本人らがどうしてそういう事になったのか判って
なければまた同じ事やっちゃうでしょうね。

> #また、openSUSEの活動にも停滞を生むかもしれません。(勝手な想像)
> #そうならないことを希望しています。

まあそうでしょうね。
そういう事態が何度も起きる様であれば、信用、信頼失ってしまえば他にも
選択肢がある以上見捨てる(られる)だけですから。
10.2やそれ以降で同じようなことやるようなら私も....ですが。

> #私の場合、SUSEバカではなく。KDEバカですので。(ボソ)
>
常日頃から書いて居られる事なので十分承知しています。
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今井 優
mail: maimai@xxxxxxxxxxxxxxx
web: http://www10.ocn.ne.jp/~masimai/

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