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SUSE Linux 10.1 Beta2(Beta1) のインストーラのバグ?
- From: takezou <takezou040728@xxxxxxxxxxx>
- Date: Tue, 31 Jan 2006 19:18:31 +0900
- Message-id: <43DF39771F4.AE39TAKEZOU040728@xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx>
takezouです。
#一応、報告モード(久々に, インストールで はまってしまったモード)
SUSE Linux 10.1 Beta2(SUSE Linux 10.1 Beta1)のインストーラ
のバグじゃないかと思っていることがありますので報告しておきます。
#bugzillaに報告するにしても、きちっと再現性をとらえから
#と思っています。
#(仮に、バグだとしたら悠長にかまえていると rc1までに間に合わないかも)
新規のインストール(クリーンインストール)の場合でも
カスタムでdiskのパーテショニングをする場合は注意が
必要かもしれません。
既に、パーテショニングしてあって swap(1つ)場合に、
インストーラーがそれを利用してロックしてしまって
いるようです。
#気持ちはわかるけど...
#swap 無しで動いて欲しかった。
#(もし、メモリーが足りない環境ということなら警告を出して欲しかった)
ケース1)の例
Device Id (size)
-------------------------------------
/dev/hda1 83(Linux) 10GB
(/dev/hda2 f(拡張) 2GB)
/dev/hda5 82(swap) 2GB
1)-1
/dev/hda1 --- format可 (/ として利用)
/dev/hda5 --- format不可(swapとして利用)
---> /dev/hda5がロックされているようでformatできない。
1)-2
/dev/hda1 --- format可 (/ として利用)
/dev/hda5 --- formatをしない(swapとして自動認識してくれることを期待)
明示的にswapも指定しない。
---> インストールの途中でストール
#途中のストールの原因不明
#今、思えば、swapが必要になった時点でストールしてたのかも。
ケース2)の例
Device Id (size)
-------------------------------------
/dev/hda1 83(Linux) 10GB
(/dev/hda2 f(拡張) 2GB)
/dev/hda5 83(Linux) 1GB <---インストール時に swapに変更
/dev/hda6 82(swap) 1GB
あらかじめ、swap領域(想定領域)を2分割して
して、イントーラーに/dev/hda6 を使わせておいて、/dev/hda5
を swapに指定してあげるとインストール可能になりました。
#んーーん。alpha4までは ケース1)のような場合でもインストール
#できたような気がします。
#つまり、今までは、前のバージョンのパーテションをそのままに
#して、フォーマットしなおしてインストールしていました。
#(今回の現象って仕様なのか? バグなのか?)
---
takezou
--------------------------------------
GANBARE! NIPPON!
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http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/
#一応、報告モード(久々に, インストールで はまってしまったモード)
SUSE Linux 10.1 Beta2(SUSE Linux 10.1 Beta1)のインストーラ
のバグじゃないかと思っていることがありますので報告しておきます。
#bugzillaに報告するにしても、きちっと再現性をとらえから
#と思っています。
#(仮に、バグだとしたら悠長にかまえていると rc1までに間に合わないかも)
新規のインストール(クリーンインストール)の場合でも
カスタムでdiskのパーテショニングをする場合は注意が
必要かもしれません。
既に、パーテショニングしてあって swap(1つ)場合に、
インストーラーがそれを利用してロックしてしまって
いるようです。
#気持ちはわかるけど...
#swap 無しで動いて欲しかった。
#(もし、メモリーが足りない環境ということなら警告を出して欲しかった)
ケース1)の例
Device Id (size)
-------------------------------------
/dev/hda1 83(Linux) 10GB
(/dev/hda2 f(拡張) 2GB)
/dev/hda5 82(swap) 2GB
1)-1
/dev/hda1 --- format可 (/ として利用)
/dev/hda5 --- format不可(swapとして利用)
---> /dev/hda5がロックされているようでformatできない。
1)-2
/dev/hda1 --- format可 (/ として利用)
/dev/hda5 --- formatをしない(swapとして自動認識してくれることを期待)
明示的にswapも指定しない。
---> インストールの途中でストール
#途中のストールの原因不明
#今、思えば、swapが必要になった時点でストールしてたのかも。
ケース2)の例
Device Id (size)
-------------------------------------
/dev/hda1 83(Linux) 10GB
(/dev/hda2 f(拡張) 2GB)
/dev/hda5 83(Linux) 1GB <---インストール時に swapに変更
/dev/hda6 82(swap) 1GB
あらかじめ、swap領域(想定領域)を2分割して
して、イントーラーに/dev/hda6 を使わせておいて、/dev/hda5
を swapに指定してあげるとインストール可能になりました。
#んーーん。alpha4までは ケース1)のような場合でもインストール
#できたような気がします。
#つまり、今までは、前のバージョンのパーテションをそのままに
#して、フォーマットしなおしてインストールしていました。
#(今回の現象って仕様なのか? バグなのか?)
---
takezou
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