Mailinglist Archive: opensuse-ja (156 mails)
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Re: [suse-linux-ja] SUSE( ディストロ )へのコミット方法を再度確 認したい
- From: takezou <takezou@xxxxxxxxx>
- Date: Tue, 15 Jun 2004 20:17:21 +0900
- Message-id: <40CEDAC1348.777ETAKEZOU@xxxxxxxxx>
M. Takayama です。
On Tue, 15 Jun 2004 12:07:03 +0200
Takashi Iwai <tiwai@xxxxxxx> wrote:
> At Tue, 15 Jun 2004 13:15:19 +0900,
> takezou wrote:
> >
> > SUSE 9.1のパッケージに問題があるとき
> > --> 報告した。(まだ、Updateが出ていない。)
>
> 9.1 で解決していないのであれば、bug を reopen して、何らかのアップデー
> ト手段を講じるように文句を言ってください。別に躊躇する必要はありません。
はい。
アドバイスありがとうございます。
躊躇する理由は、
・Bugzillaの使い方になれていないこと。(reopenしたことないです。)
・コミニュケーションが英語なので心理的な壁があります。
#KDEは、多少、得意分野なのでなんとかやっています。
> もし、応答がないようであれば、severity を上げて再度文句を言う、と。
普段から不思議に思っていること。(前にも言ったことありますが...)
セキュリティエラッタの出す時期(感覚的なもの)
---> 私の感覚的なものとは一致しません。
他のバグなんかも一種独特の間(間隔)みたいなものがあるのかな?
と変に誤解しているのかもしれません。
#仕事がら毎日、オープンソースのセキュリティ情報をcheckしています。
#cvsの対応(cvs (SuSE-SA:2004:015))は、SUSEとしては異常に速かった
#ような気がします。
#他のエラッタなんかは、「もっと速く対応しても良いのになー。」
#といつも思っています。
> > supplementary(SUSE 9.1)を使えば問題は解決する。
> > (でも、サポートはしない)
>
> supplementary の場合は、実際サポート対象外ですし、そもそもパッケージを
> 自分でリビルドした場合には、ユーザの "at your own risk" になります。
それは、十分理解しているつもりです。
#この件は、「もっとうまい言い方は無かったかな」と反省しています。
#自分では、バグ報告のテストケースになっています。
ただ、KDE ProjectのMLには、SUSEパッケージ固有の問題を扱うメーリング
リストはなかったような気がしますし、Bugzillaでもダメ。
supplementaryのようなものに対してのバグをfixしようとなると
メンテナー個人宛(Adrian Schroeterさん)になってしまうという
ことでしょうか?
Bugzillaのようにステータスがわかる、過去の履歴が検索できる
というシステムの枠の中でどうにかできたら良いのではないか
と思っています。
#”バグが放置されない”につながると思います。
<さらに発展して>
たとえば、
・SUSE 9.2 に○○機能をつけたい。(パッチレベルで)
・SUSE 9.2 に□□パッケージを追加してもらいたい
という場合に、iwaiさん、mikeさんに個人的に相談しなくても勝手に出来る
ような方法論があると良いと思います。
#iwaiさん、mikeさんに負荷がかからないと思いますので...
#(場合によっては、影響あることは避けれないケースもあるかも。)
-----
M. Takayama
On Tue, 15 Jun 2004 12:07:03 +0200
Takashi Iwai <tiwai@xxxxxxx> wrote:
> At Tue, 15 Jun 2004 13:15:19 +0900,
> takezou wrote:
> >
> > SUSE 9.1のパッケージに問題があるとき
> > --> 報告した。(まだ、Updateが出ていない。)
>
> 9.1 で解決していないのであれば、bug を reopen して、何らかのアップデー
> ト手段を講じるように文句を言ってください。別に躊躇する必要はありません。
はい。
アドバイスありがとうございます。
躊躇する理由は、
・Bugzillaの使い方になれていないこと。(reopenしたことないです。)
・コミニュケーションが英語なので心理的な壁があります。
#KDEは、多少、得意分野なのでなんとかやっています。
> もし、応答がないようであれば、severity を上げて再度文句を言う、と。
普段から不思議に思っていること。(前にも言ったことありますが...)
セキュリティエラッタの出す時期(感覚的なもの)
---> 私の感覚的なものとは一致しません。
他のバグなんかも一種独特の間(間隔)みたいなものがあるのかな?
と変に誤解しているのかもしれません。
#仕事がら毎日、オープンソースのセキュリティ情報をcheckしています。
#cvsの対応(cvs (SuSE-SA:2004:015))は、SUSEとしては異常に速かった
#ような気がします。
#他のエラッタなんかは、「もっと速く対応しても良いのになー。」
#といつも思っています。
> > supplementary(SUSE 9.1)を使えば問題は解決する。
> > (でも、サポートはしない)
>
> supplementary の場合は、実際サポート対象外ですし、そもそもパッケージを
> 自分でリビルドした場合には、ユーザの "at your own risk" になります。
それは、十分理解しているつもりです。
#この件は、「もっとうまい言い方は無かったかな」と反省しています。
#自分では、バグ報告のテストケースになっています。
ただ、KDE ProjectのMLには、SUSEパッケージ固有の問題を扱うメーリング
リストはなかったような気がしますし、Bugzillaでもダメ。
supplementaryのようなものに対してのバグをfixしようとなると
メンテナー個人宛(Adrian Schroeterさん)になってしまうという
ことでしょうか?
Bugzillaのようにステータスがわかる、過去の履歴が検索できる
というシステムの枠の中でどうにかできたら良いのではないか
と思っています。
#”バグが放置されない”につながると思います。
<さらに発展して>
たとえば、
・SUSE 9.2 に○○機能をつけたい。(パッチレベルで)
・SUSE 9.2 に□□パッケージを追加してもらいたい
という場合に、iwaiさん、mikeさんに個人的に相談しなくても勝手に出来る
ような方法論があると良いと思います。
#iwaiさん、mikeさんに負荷がかからないと思いますので...
#(場合によっては、影響あることは避けれないケースもあるかも。)
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M. Takayama
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