Mailinglist Archive: opensuse-ja (156 mails)

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Re: [suse-linux-ja] SUSE( ディスト ロ )へのコミット方法を再度確 認したい
  • From: Takashi Iwai <tiwai@xxxxxxx>
  • Date: Tue, 15 Jun 2004 14:40:34 +0200
  • Message-id: <s5hu0xdata5.wl@xxxxxxxxxxxxx>
At Tue, 15 Jun 2004 20:17:21 +0900,
takezou wrote:
>
> > もし、応答がないようであれば、severity を上げて再度文句を言う、と。
> 普段から不思議に思っていること。(前にも言ったことありますが...)
> セキュリティエラッタの出す時期(感覚的なもの)
> ---> 私の感覚的なものとは一致しません。
>    他のバグなんかも一種独特の間(間隔)みたいなものがあるのかな?
>    と変に誤解しているのかもしれません。

セキュリティ関連はかなり慎重にパッチを出しているようなので、そのせいで
しょう。 他のディストリビューションと協調する必要がある、というのも理
由の一つだと思います。

もっとも、一番の理由は人手不足だろうとも思うのですが。

> > > supplementary(SUSE 9.1)を使えば問題は解決する。
> > > (でも、サポートはしない)
> >
> > supplementary の場合は、実際サポート対象外ですし、そもそもパッケージを
> > 自分でリビルドした場合には、ユーザの "at your own risk" になります。
> それは、十分理解しているつもりです。
> #この件は、「もっとうまい言い方は無かったかな」と反省しています。
> #自分では、バグ報告のテストケースになっています。
>
> ただ、KDE ProjectのMLには、SUSEパッケージ固有の問題を扱うメーリング
> リストはなかったような気がしますし、Bugzillaでもダメ。
> supplementaryのようなものに対してのバグをfixしようとなると
> メンテナー個人宛(Adrian Schroeterさん)になってしまうという
> ことでしょうか?

どうしてもすぐに直したい、ということであればそうなると思います。

件の %run_permissions については、supplementary に関わらず、単に SUSE
Linux のバージョンの問題ですし、ユーザがリビルドする状況だけで生じるの
で、全パッケージを再構築する程深刻ではない、という判断でしょう。

bugzilla の報告自体が問題、というのではなく、supplementary にかける時
間は限られていて、プライオリティが低い、ということです。
(まともな)バグ報告自体はいつでも歓迎されるます。

> ・SUSE 9.2 に○○機能をつけたい。(パッチレベルで)
> ・SUSE 9.2 に□□パッケージを追加してもらいたい
> という場合に、iwaiさん、mikeさんに個人的に相談しなくても勝手に出来る
> ような方法論があると良いと思います。

bugzilla に feature request として serverity を enhancement に設定して
報告してください。

--
Takashi Iwai <tiwai@xxxxxxx> ALSA Developer - www.alsa-project.org

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