Mailinglist Archive: opensuse-ja (156 mails)

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Re: 2 NICs routing --- part3( 分割メール )
  • From: takezou <takezou@xxxxxxxxx>
  • Date: Fri, 18 Jun 2004 12:40:14 +0900
  • Message-id: <40D2641E276.5D9ETAKEZOU@xxxxxxxxx>
M. Takeyamaです。

On Fri, 18 Jun 2004 01:24:11 GMT
Koichiro Takeda <k.takeda@xxxxxxxxx> wrote:

本題に入ります。(SUSEの設定)
#こちらも、クライアント同士の相互接続を想定(ルーティングを想定)

> > |タ| | ______
> > ||| |-|SUSE| NIC1 172.17.1.102
> > |ネ| ------
> > |ッ| |
> > |ト| | NIC2 192.168.1.103


今までの話をまとめるとSUSEのサーバには、
172.17.0.0/16と192.168.1.0/24のネットワークルーティングしか必要
ないと思います。
SUSEのデフォルトゲートウェーは、かならずしも必要ないと思います。
#設定したのであれば、SUSEをクライアントとしてwebを見る場合など,
#どこ経由でトラフィックを出したいか?
#それによって、デフォルトゲートウェーを設定するのが良いと思います。


<ネットーワークの設定>
・NIC1の正しい設定。
・NIC2の正しい設定。

Yast
 +-> ネットワークデバイス
   +-> ネットワークカード
     +->ネットワークアドレスの設定のところの[詳細設定]ルーティング
 ("ルートの設定" で "IP転送を有効にする"<--チェックを入れる必要がある)
がされていれば良いと考え方です。


<セキュリティの設定(firewall) --- 無効にしておく>
Yast
 +-> セキュリティとユーザ
   +-> ファイヤーウォール
     ・
     ・
     ・

セキュリティの設定(firewall)を有効にするのは、2つのネットワークの
疎通を確認をした後、運用ポリシーにしたがって設定&有効にすれば良いと
思います。
でないと、疎通確認のためのtraceruteすら通らなくなっていること
があります。(クライアント(PC)からの検証ではまることがあるかも)

本番運用になった場合には、既存(firewall(192.168.1.1),
firewall(172.17.1.254))との絡みはあると思います。
#総合的にネットワーク全体のfirewallの設定ポリシーに矛盾が無いこと。



-----
M. Takayama


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