Mailinglist Archive: opensuse-ja (75 mails)

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Re: [suse-linux-ja] 雑誌の付録CD ネタ
  • From: Takashi Iwai <tiwai@xxxxxxx>
  • Date: Tue, 27 Apr 2004 18:35:01 +0200
  • Message-id: <s5h65bll6q2.wl@xxxxxxxxxxxxx>
At Wed, 28 Apr 2004 01:25:18 +0900,
Daisuke Kameda wrote:
>
> Daisuke@JKUGです。
>
> 2004年 4月 28日 水曜日 00:57、Daisuke Kameda さんは書きました:
> > 2004年 4月 28日 水曜日 00:13、Masaru Imai さんは書きました:
> > > 実はあれこれテストしてあって玉砕状態だったりします。
> > > ロケール(UTF-8)で送ってしまう様です。
> > > コンポーザのオプションメニューにあるエンコーディングの
> > > 設定で"iso-2022-jp"を選択してやって送らなければならない
> > > ようです。
> >
> > 試してみましたが・・・確かにそのようです。
> >
> > us-ascii -> iso-8859-1 -> iso-2022-jp
> > というリストでもutf-8で送ったので、
>
> と思ったら、
> us-ascii -> iso-8859-1 -> locale
> として登録されていました。
> # ~/.kde/share/config/kmailrc の pref-charsets
>
> これが原因でutf-8で送信されていました。試しに、
> $ LANG=ja_JP.utf-8 kmail
> と起動した後に iso-2022-jp を追加したら
> ちゃんとiso-2022-jpで送信されました。

良かった、一応それで動くようですね。

しかし、手動で加えるのは面倒ですね…。改善策としては、locale 毎に
compatible な charset を自動的に指定するような仕組があった方が良いです
ね。

例えば、locale-compatible というメタな charset を作って、en や de なロ
ケールでは iso8859-1、cz なんかは iso8859-2、ja だと iso2022-jp が自動
的に選択されるようにする、と。
こうすれば、デフォルトのリストには

us-ascii / locale-compatible / locale / utf8

てな具合に一意に定義できますね。

--
Takashi Iwai <tiwai@xxxxxxx> ALSA Developer - www.alsa-project.org

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