Mailinglist Archive: opensuse-ja (29 mails)
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Re: (その1 )[suse-linux-ja]「 SuSELinux Desktop」の発表 がありましたけど ...
- From: takezou <takezou@xxxxxxxxx>
- Date: Mon, 23 Jun 2003 19:08:29 +0900
- Message-id: <3EF6D19D82.7574TAKEZOU@xxxxxxxxx>
M. Takeyama です。
#思い込みとがあって間違っていたらごめんなさい。
On Fri, 20 Jun 2003 20:29:00 +0200
Takashi Iwai <tiwai@xxxxxxx> wrote:
[...]
> > sambaの日本語化のローカライズは日本sambaユーザー会が行なっています。
> > samba.org(本家)の開発者(or メンテナー)として、たかはし もとのぶ(高橋基信)
> > さんがおられて日本語パッチはupstream に取り込まれているようです
>
> なるほど。
現時点は、日本におけるsambaの情報は、日本sambaユーザー会に集約
(情報、開発者など)されていると言って良いと思います。
#仕事(本業)で、sambaを使う機会があり、調べ物をする場合は、
# http://www.samba.gr.jp/ を利用しています。
> > 日本sambaユーザ会のパッチの管理の仕方を十分把握していませんが、
> > 現時点では、日本語版は、日本語ソースファイルからrpmを作成する
> > のが一般的だと思います。--- 作る側は一番楽。
> >
> > sambaに限定して言えばlocaleに合わせてswat(webベースの管理ツール)、
> > sambaのdefault設定ファイル、各種テンプレート、help, docが各国
> > ごとパッケージングされていているi18n-rpmみたいなものとsambaコアRPM
> > に分かれていて、インストール時などで選択するようになっていない限り
> > 統一版のi18nモノは難しいと思います。
> > #当面は、localize 版も平行して存在する必要があると思います。
>
> 了解しました。
>
> 要は、core-package + sub-package(s) の形でないと、インストーラでの扱い
> がすごく面倒になるので、samba の様な主要パッケージでは、パッケージをダ
> ブらせるのは、特に嫌がられるのです。
>
> ということで、samba 関連の同僚に聞いてみます。
> あまり期待しないで待っていてください :-)
私の書き方だと、誤解を招きそうなのでここでも補足しておきます。
#元々の本題からかなり外れた話題になっているかもしれませんが。
KDEを例にしますが、KDEの場合インストール後、最初に起動した
時に kpersonalizerが起動されて各種の起動パラメータの設定します。
#インストールだけでは、必ずしも日本語環境に合わせることができないが、
#簡単に各localeの環境が設定できるところが良いと思います。
sambaの場合、i18nという意味では、結構完成度は高いと思いますが
「イントール直後に日本語環境に合わせて問題がなく起動できるか?」
というとそうではないと思います。swatなり、設定ファイルを
編集する必要があると思います。
#(あくまで一般論、SuSEのパッケージは検証したことありません)
本来、sambaプロジェクトがパッケージングなどのことも考えて開発して
くれたらとも思います。 もう1工夫は欲しい。
-----
M. Takeyama
#思い込みとがあって間違っていたらごめんなさい。
On Fri, 20 Jun 2003 20:29:00 +0200
Takashi Iwai <tiwai@xxxxxxx> wrote:
[...]
> > sambaの日本語化のローカライズは日本sambaユーザー会が行なっています。
> > samba.org(本家)の開発者(or メンテナー)として、たかはし もとのぶ(高橋基信)
> > さんがおられて日本語パッチはupstream に取り込まれているようです
>
> なるほど。
現時点は、日本におけるsambaの情報は、日本sambaユーザー会に集約
(情報、開発者など)されていると言って良いと思います。
#仕事(本業)で、sambaを使う機会があり、調べ物をする場合は、
# http://www.samba.gr.jp/ を利用しています。
> > 日本sambaユーザ会のパッチの管理の仕方を十分把握していませんが、
> > 現時点では、日本語版は、日本語ソースファイルからrpmを作成する
> > のが一般的だと思います。--- 作る側は一番楽。
> >
> > sambaに限定して言えばlocaleに合わせてswat(webベースの管理ツール)、
> > sambaのdefault設定ファイル、各種テンプレート、help, docが各国
> > ごとパッケージングされていているi18n-rpmみたいなものとsambaコアRPM
> > に分かれていて、インストール時などで選択するようになっていない限り
> > 統一版のi18nモノは難しいと思います。
> > #当面は、localize 版も平行して存在する必要があると思います。
>
> 了解しました。
>
> 要は、core-package + sub-package(s) の形でないと、インストーラでの扱い
> がすごく面倒になるので、samba の様な主要パッケージでは、パッケージをダ
> ブらせるのは、特に嫌がられるのです。
>
> ということで、samba 関連の同僚に聞いてみます。
> あまり期待しないで待っていてください :-)
私の書き方だと、誤解を招きそうなのでここでも補足しておきます。
#元々の本題からかなり外れた話題になっているかもしれませんが。
KDEを例にしますが、KDEの場合インストール後、最初に起動した
時に kpersonalizerが起動されて各種の起動パラメータの設定します。
#インストールだけでは、必ずしも日本語環境に合わせることができないが、
#簡単に各localeの環境が設定できるところが良いと思います。
sambaの場合、i18nという意味では、結構完成度は高いと思いますが
「イントール直後に日本語環境に合わせて問題がなく起動できるか?」
というとそうではないと思います。swatなり、設定ファイルを
編集する必要があると思います。
#(あくまで一般論、SuSEのパッケージは検証したことありません)
本来、sambaプロジェクトがパッケージングなどのことも考えて開発して
くれたらとも思います。 もう1工夫は欲しい。
-----
M. Takeyama
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